生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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ダンボール1枚

2日に渡ってしまった生き物の引越しですが、
残念なことに
ポリプテルス・ウイークシーの「ウイーク」と
アルビノ・スポッテドナイフの「ナイフ」が☆になってしまいました。
そのほかは無事引越し終了いたしました。




水槽ごとに10リットルの飼育水と共に詰めたポリ袋が全部で3つ出来ました。
発泡スチロール箱の確保に失敗した私は
中小の2重ダンボールで運ぶことにしました。
オールガラス水槽と30cm水槽はまとめて一組の箱に詰めました。
そして古代魚水槽を詰めようとしたところ
中サイズの箱が欠品となってしまいました。
ウイークやナイフ等は古代魚で比較的丈夫な魚と認識されています。
仕方ないので1重で済ますことにしました。
この時点では時間が掛かることも解かっていませんでしたし。。。

引越し初日の夜、寝る前に一応冷えすぎるのは良くないと思い、
人の多く居た南向きのリビングに生き物は置いておきました。
朝早く目が覚めたので、魚以外の生き物は生き物部屋に整理して置き、
出社前に確認すると、一匹も落ちることなく魚たちも元気にしていました。

しかし、帰宅後水槽に移そうと確認すると
ウイークとナイフは既に白い腹を見せ、力尽きていました。
他の魚はピンピンしています。

ここで一つの異変に気が付きました。
古代魚たちのポリ袋は内側に沢山の水滴が付いていました。
リビングには床暖房がありました。
初日は手違いでガスが開通せず
使えないでいた床暖房がこの日は点いていました。

明らかに高水温でした。
わずか1枚のダンボールが明暗を分けてしまいました。
床暖房を点けたハニーを責めることはもちろん出来ません。
全く暖房の無い部屋で色々片付けていたのですから。

ここまで床暖房が強力なことに気が付かなかった事が悔やまれますし、
わずか1枚のダンボールを敷くことが出来なかったことも残念です。

新たなウイークシーの導入を息子に進言しましたが
「もう、ウイークは戻らないし、それはいい。」
との答え。
元古代魚水槽にはまだ小さいダトニオ+1の「ダトル」が一人で泳いでいます。
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by ooken | 2005-12-06 17:06 | 60cm水槽その1