生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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カテゴリ:コタ・キナバル( 11 )

遅れた写真

お待たせいたしました。
ビデオから何とか画像を取り込むことに成功しました。
以前の記事に挿入しても気が付かない危険性があるので、
ここで公開しておきます。(大したことは無いですが。)

まず、サピ島で捕まえたお魚さん。

b0022570_10432568.jpg
ハタの仲間みたいですが、未だに同定はしていません。
この他にも潮溜まりにいたトビハゼの様な魚も数匹捕まえました。

そして、最終日のミニハイキングで出会った、スキンク。

b0022570_1048079.jpg
マングローブ・スキンクと説明する板がありました。
ちなみにこれはモニターの説明板。本物は出会えませんでした。

b0022570_10483212.jpg
あとは、結構チョロチョロ居たマッドスキッパー。

b0022570_10492720.jpg
「おお、野生モノははじめて見たぜ!」と息子は感動していましたが、
そりゃそうでしょ。ここらで見るものは殆どがはじめて見る物では?
ちなみに現地では喘息の薬として食べられているそうです。

最後にナイトツアー(本物)で見つけたカエルさんです。

b0022570_10532324.jpg
大きさは7cmくらいでしょうか、結構大きかったです。
この後、エレベータホールで似たカエルに出会うのですが。。。

締りの無い終わり方ですが、とても楽しい旅でした。
海外の割に低予算で優雅(?)に過ごせ、
適度に田舎なのでお金を使うところもありません。
是非また行きたいと思います。次回は登山にチャレンジだ!
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by ooken | 2005-09-10 11:00 | コタ・キナバル

本物ナイトツアー

いよいよ滞在最終日。
ハイキングからホテルに戻り、ちょっとはリゾート気分を味わいたくて
プールサイドで昼食&ビール。
しかし息子は断固拒否。しかし目の届くところで遊んでいるので
お互いに構わず食事&水遊び。

その後も腹ごなしにペダルボートに乗ったり、
砂遊びをしたりとゆっくり過ごす。
ペタング場では、先日の老夫婦とまた別の夫婦が
物凄いハイレベルな戦いをしており、
「また、やるかい?」
と誘われるが、
「小遣いが幾らあっても足りないので、止めておきます。」
と笑顔で挨拶。別に賭けたことは無いのだが。

そんなこんなで夕食にいつぞや見つけたおしゃれなバーに行くと、
「ゴメンナサイ、予約で満席です。9時からなら大丈夫です。」
むむ、9時からはナイトツアーがあるではないか。
仕方ない、普通のビュッフェで食べ放題だ。

そして、夜9時、ホテルに併設された自然公園の受付へ。
対応してくれたのが日本語ペラペラ(というか日本人では?)な人だったので
すっかりツアーに付いてくるのかと思えば、
説明から全て英語ガイドのみ。。。
とりあえず、
「静かにしてください。フラッシュはダメです。
途中リタイアは出来ますので、そのときは申し出てください。」
ぐらいは理解し、いよいよツアースタートです。

まずは公園入り口の庭園内の探索です。
ガイドさんの懐中電灯だけの光で進みます。
一応外灯もあるのですが、かなり明るさが控えられているので、
無いも同然でした。

ライトが止まると、ボソボソとガイドさんが呟きます。
何を言っているのか解りませんが、ライトの先にハリネズミ?が居ました。

b0022570_11403130.jpg
その後、鳥やカエルを見つけ、いよいよ自然公園へ、
ちょっとしたジャングルです。

幾らか進んだ後、観察用のベンチが並んでいるところで待機です。
どうもここで動物たちが出てくるのを待ち伏せするようです。
「普段からここで餌付けしているので、集まってくるのです。」
みたいな事を言っている気がするのですが、
肝心の動物たちが出てきてくれません。
ライトを消して、待つこと数分。またライトでチェック、消灯。。。
これを小一時間も繰り返したでしょうか。
リタイアする人たちが続出する中、待ち続けます。

「Ladys & gentlemen,boys & girls.....」
とガイドさんが小さな声で話し出します。
「本日は残念ながら動物たちを見ることが出来ませんでした。。。
運が無かったようです。」
見たいな事を説明して、ツアー終了です。。。。
残念。。。

部屋に戻ろうとすると、エレベーターホールに大きな(4~5cm位)カエルが。。。
先ほど見たカエルと恐らく同種の物でしょう。
アカガエルの仲間だと思います。(写真は後出します)
此れが見たくてナイトツアーしてたのに。。。。

どっと疲れて部屋に戻り、翌朝の集合時間を確認すると
「午前3:30ロビー集合」
もう11時近くです。。。
起きていた方が良い?
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by ooken | 2005-09-03 11:54 | コタ・キナバル

ミニ・ハイキング

~写真が間に合ってませんが、記憶が薄れないうちに書いてしまいます。
 写真が出来次第随時追加するつもりですが、
 果たしてキチンと取り込めるか心配です。。。~


最終日の朝は、ツアーのオマケのミニハイキングです。
とはいっても環境教育センターの見学です。

マングローブの森に桟橋を架けて、
野鳥や各種生物を観察できるようにしてある施設で、
現地の学生も多数訪れていました。

到着してすぐ、建物の脇の池に
グッピーとラスボラ・ヘテモルファらしき魚が泳いでいたのですが
びっくりするくらい大きかったので、もしかして違う品種だったりするのだろうか?

桟橋に差し掛かると、さっそくスキンクのお出迎えです。
「スキンクだ!」と息子が騒いでも
他のツアー客は「???スキンクとは???」と言う感じだったので、
「トカゲの分類の一つです。」と補足しておきました。
ガイドさんは解っていましたが。

その後、カニや貝などを見つけた後、
結構沢山の野鳥を見ることが出来ました。
本来早朝に来ないとなかなか見られないそうなので、
運が良かったようです。

桟橋の途中に色々掲示板で生物の説明があるのですが、
そこには、蛇やモニターも居るそうなのですが、
残念ながら見ることは出来ませんでした。
ガイドさんもよっぽどでないと見られないと言っていました。

その後、マングローブの発芽の仕組みや、
現地の人にとってのマングローブの重要性を説明してくれました。

最後に休憩所の所で沢山魚が泳いでいました。
私はティラピアだと思ったのですが、
息子はスネーク・ヘッドだと譲りません。
「チェッカー」の事を引きずっているようです。
実際生息はしているようですが。。。

お昼前には終わってしまう短いハイキング?でしたが、
結構地味に楽しめました。
カエルが居なかったのが残念ですが。
汽水域だから?
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by ooken | 2005-09-01 18:56 | コタ・キナバル
リバーサファリから戻ってきたのは10時過ぎ。
天気も雨が降ったり止んだりと不安定です。
しかし、やはり「行きたい」と言う事で出発します。

前の2回の経験から海側ではなく、
建物の山側に行かないと求める生き物は居ないのでは?
という私の意見が珍しく取り入れられ、
建物の裏側を探索しようとするが、
建物と山の間は従業員以外立ち入り禁止のゲートが。
やはりこういうところでは裏側は見せてもらえないのね。。。

仕方が無いので、正面玄関周りのライトや芝生をチェック。
すると、居るわ居るわ一面気持ち悪いほどマイマイが。。。
昔小笠原で見たアフリカマイマイに似ていたので、
とりあえず息子には触る事を禁じて、駐車場へ行ってみる。

暗い通路の脇には深い茂み(と言うか森)があり、
中からカエルと思しき声が聞こえて来る。
しかし、ビビリーな息子は怖がって行こうとしない。
「早く戻ろうよ。」
と、言う事で駐車場の入り口で引き返すことに。。。
やはり雨の影響か昆虫の類は全く見られませんでした。
あと1日。ついに本当にナイトツアーがあります。
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by ooken | 2005-08-30 14:31 | コタ・キナバル

余談

~今回の話は女性には解らない方が多いと思います~

旅行中息子が夢中になったことの一つに「ストII」がある。
ホテルにありがちな寂しいゲームコーナー。
そこには「X」と「EX2」があった。
学童クラブにあるスーパーファミコンで今更ながら流行っているらしい。
普段ゲーセンに行けない小学生としては夢のシチュエーションです。

とりあえず、私にとってもなじみのある「X」で対戦。
かつてM.バイソン使いだった私は、バイソン(この機械ではVEGAと表記)で
「頭突き」→「ターンパンチ」→「ダッシュストレート」×2
の応酬で昇竜拳の満足に出ないリュウを軽く退ける。

学生時代から良く聞かれる「なぜ、バイソンを?」と言う質問を
やはり息子にもされ、
「強いからに決まってるだろ。」
とやはり学生時代から繰り返してきた答えで返す。

へんな父親でスマン。

しかし「EX2」になるとさっぱり解らず、
ブランカでビリビリして遊ぶのみで、メタメタにされる。
まあ、息子も喜んでいるので良しとしましょう。

かなりメンテの悪い台ばかりで、初めての就職先を思い出し、
思わず修理したくなってしまったのは内緒。
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by ooken | 2005-08-30 14:30 | コタ・キナバル
この日は午後出発なので、朝はゆっくり出来ます。
しかし、朝食に間に合わなければイカンので、それなりの時間に起床。
朝食を取ります。そして空いた時間は、、、
もちろんプール&ビーチで集合1時間前までキッチリ遊びます。

そしてバスで2時間以上揺られてボート乗り場へ。
もうブルネイのすぐ近くらしい。
クルージングというと豪華客船なイメージがある方も居るかと思いますが、
某ネズミーランドの某Jクルーズのボートに毛が抜けたようなボートで出発!

マングローブの林を抜けて、抜けて、抜け切らずに
じゃんジャン河口に向けて走りますが、特に変化はありません。

突然ガイドが運転手に合図を送り、陸に近づきます。
どうやらテングザルが居るらしい。

b0022570_17111542.jpg
写真には写っているのだろうか。私には判別できません。。。
木が揺れると、「おおーっ!」と歓声が上がり、その声に驚いて逃げるサル。。。
その後2時間ほど同じようなコトを数回繰り返し、
すっかり辺りは夕暮れ時を迎えます。

b0022570_17125858.jpg
そしてこれからはワニ探しが始まります。
暗い河の中、サーチライト一つでワニを探すガイド。
はっきり言って眠くなります。なかなかワニも出てきてくれません。
ガイドさんが送ったEメールは読んでいないようです。

それでも3回ほどワニを発見して歓声を上げたあと、
とある木に近づくと、電飾のように輝いています。
そう、蛍が居るのです。写真には全く写りません。
暗い中、本当に綺麗で、現地の方々は「メリークリスマス」を連発していました。。。
1回目は「なるほど。」と思うのですが、連発されるとちょっと。。。
近くに飛んできたので、なんとかキャッチして観察&撮影。

b0022570_1719173.jpg
上手く写っていないですが、日本のゲンジボタルに似ています。
1cm程度の体長に、橙色の頭部。黒い甲羅(翅)にLEDのように青白く光る腹。
みなさん感動していましたが、実は私の仕事場の近くで養殖してたりして。
自然のものを見るのは確かに小学生以来だが、
「メリークリスマス」でなんだか覚めてしまった。。。
その辺に電気のコード無いだろうな、と邪心を抱くまでに。

そんなこんなでまた結構な時間で船着場に戻り、
またしてもガッカリするようなオマケのディナーを頂く。

帰りのバスは皆さんお疲れのようで、寝ていました。
前のトラックもフラフラしていて、恐らく運転手は寝ていたのでしょう。
お陰でこちらは眠れません。
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by ooken | 2005-08-29 17:28 | コタ・キナバル
日もすっかり沈み、インド料理のレストランで夕食。
チキンと魚介類のカレーとサモサを頂きました。
マイルドにしたのに辛かった~。
店員さんが「美味しいですか~。」と聞いてきたので
「It's very good.but too hot to me.」と答えると
「マイルドなんですがね~」とか言いながら
ヨーグルトを持ってきてくれました。
「混ぜるのではなく、辛いと思ったら一口食べてくださいね。」と。
いや~、旅行中で一番汗かきましたね。

満腹になり部屋で一眠りしてしまうと、
「今日もナイトツアー行くよ!」
と張り切る息子。にわか雨があったようですが丁度止んでしまいました。
雨よ、もう少し降ってくれれば、、、と思いつつ、
重い(本当に)腰を上げナイトツアーへ。

昨夜と同じコースを辿りますが、
海岸のヤシの木の根元になにやら動く影が。
と、物凄いスピードで砂浜へ走っていきます。
我々も追いかけます。70年代青春ドラマのような全力疾走です。
プラケをかぶせて捕獲成功!

b0022570_16314930.jpg
結構大きなカニでした。
この後は観念したのか、ピクリとも動きませんでした。
もしかして死んだフリ?

b0022570_1633026.jpg
こうして掴むと流石に嫌がりました。
記念撮影も終わったので逃がしてあげると、
またしても海に向かって猛ダッシュです。今回は追いかけっこはなし。

続けて探索しますが、雨の影響か虫は殆ど見られませんでした。
ガッカリして部屋に戻ろうとすると、庭園内の通路に黒い小さなものが。

b0022570_16372330.jpg
やっぱりカエルさんでした。
初日のものと色や柄が違って見えたのですが、
こうして写真で見ると同じかな、と思います。
凄く黒く見えたのですが。
体型もかなりずんぐりふっくらした感じで、
ジムグリカエルかなあ、とか思っていたのですが、どうでしょう。

逃がして部屋に帰る時に、先ほどのインド料理やさんのウエイトレスさんが
「あそこにもいるわよ!」
とやもりを指差されましたが、流石にとどきませんって。^^;

疲れたので売店でアイスを買って食べながら帰ると
ハニーは既に寝てました。。。
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by ooken | 2005-08-26 16:44 | コタ・キナバル

ペタンク勝負

島巡りから帰って来てプールで遊びますが、
息子のペースだと生命の危機さえ感じるので、
トイレに行くついでに海岸へと巧みに誘い出します。

島の浜のように綺麗ではないですが、それでも遠浅の綺麗な砂浜です。
殆ど誰も泳いでいないのですが、とりあえず沖まで行って帰って来ました。

作戦失敗です。orz

10m程度しか泳げない息子を連れて入水するなど、体力使うに決まっている。
さっきまでやってて気が付かなかったのか。オレ。。。

「そ、そろそろママが心配するよ。。。」
と戻りますが、途中に色々遊具があり、遊んでいると、
「もっと面白いのがある。」とペダング場に行く息子。

しかし、ルールも解らないので、ビー球遊びのようにぶつけて遊んでいると、
西洋人の初老の夫婦がやってきて、なにやら英語で話しかけてきます。
「ルール知ってるの?」
「いや、正しいルールは知りません。」
「じゃあ、教えてあげるから一緒にやろう。」
と、簡単にルールを習い勝負です。

簡単に説明すると、
まず先攻チームが目印の小球を投げ、目印の近くに自分の鉄球を投げます。
相手の全ての球より自分の球が一つでも目印に近ければ相手と交代です。
また、手持ちの球が無くなっても交代です。
お互い6球ずつ投球して、目印に近い方が勝ち、
相手の最も近い球よりも近い球の数が得点になります。
此れをどちらかが11点取るまで続けます。
カーリングとほぼ同じルールですね。

で、小さい頃は相当ビーダマで成らした私ですが、
全く歯が立ちません。
大差が付く事も無いのですが、肝心のところで必ずひっくり返されます。
伊達に歳取ってないな、この二人。。。
と、すっかり熱くなっていると、
「そういえば、ハニーはほったらかしだ。」
と、結構重要な事を思い出しました。
しかし、ここで息子がスーパーショット。
目印の目の前に自球を落とし、形勢逆転です。
続いて私も相手の球を弾き、ようやく2ポイント獲得する事が出来ました!

とりあえず、ポイントが取れたことに気を良くして、
夫婦に別れを告げ、ハニーの元へと走ります。

だらしない顔して高イビキでした。
助かった。。。



ふと気が付いたのだが、ずっと一緒に行動している息子が
なぜペタング場を知っていたのだ?
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by ooken | 2005-08-26 10:11 | コタ・キナバル
到着2日目、今日は島巡りです。
早朝から街の中心部の港に向かい、ボートに15分くらい揺られます。
まずはマヌカン島というところに到着です。
<イメージ>b0022570_12433990.jpg

船の着いた桟橋には沢山の熱帯魚が泳いでいました。
本当に沢山でびっくりです。
島の木々にはセミがワシワシ鳴いて居りました。

息子とシュノーケルを着けて海中散歩。
持参したネット(水槽で使う奴)とプラケを持って
捕獲を試みますが、ものすごーく無理。
手が届きそうな所を泳いでいる魚もスルリスルリと避けて行きます。
結局、シラスみたいなチッチャイの1匹だけ。。。

あとは適当に観察しまして、
美味しそうなお魚も結構居ました。サヨリみたいのも居ましたよ。
2時間泳いで次のサピ島に移動です。
<イメージ>b0022570_12443222.jpg

やっぱり5分くらいボートに揺られて着いた桟橋。
水中を見ると、気持ち悪いくらい魚が寄ってきてました。。。
そして、まずはツアーに付いたお昼なんですが、
その前に各種マリンスポーツの紹介がされていましたが、
みんな時間も無いので、参加者ほぼゼロ(笑)。。。
困ったガイドさん、なかなか昼食を始めてくれません。
業を煮やして売店でビールを買ってきて
勝手に飲み始める私と息子(はペプシ)。

ようやく始まった昼食にもハニーは不満爆発。
逃げるように海中散歩に出かける男二人。

今度も小道具を持って行きますが、
今回は若干サンゴや岩があるので、
そこに逃げ込んだ魚を待ち伏せる作戦。で、捕まえました~。
が、写真をフィルムのカメラで撮ってしまったので写真は後ほど。

この後、磯場にてトビハゼみたいな魚を数匹捕まえ
プラケにて観察後、放流。
ホテルに帰る時間となりました。

元気モリモリの息子はそのままホテルのプールで泳いでました。
え、私?もちろん付き合わされました。。。
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by ooken | 2005-08-25 09:40 | コタ・キナバル
食事を済ませ、ホテルの偵察?も兼ねてナイトツアーに出発です。
隣に自然公園を持つこのホテル。期待度大です。

レストランの目の前にあるプールを抜けると、
海岸との間に庭園があります。
そこの外灯にはこんな感じで虫が止まっています。

b0022570_11115653.jpg
こ、これはカエルさんたちが居るに違いない!
以前バリに行ったときは、そこいらじゅうにカエルが跳ねていたので
その再現が浮かびましたが、そうは問屋が卸してくれません。
全然見当たりません。。。

海岸に出て、強力な水銀灯の周りを調べてみますが、
蛾とコウモリがヒラヒラするだけで、どうにも収穫がありません。
何本目かのライトの下で、カブトムシの♀らしき死骸が見つかりました。
「どうやら、居る事は間違いないらしい。」
と言う事で撤収をしますが、帰り道に素敵なバーを見つけ、
1杯やって行きたかったのですが、
近くのライトを見ていた息子が
「ん、なんか居る!」

b0022570_11172064.jpg
とても小さなカエルさんでした。
2cmくらいの小さなコでしたが、他には見当たりませんでした。
種類もちょっとわからず、ヒメアマガエルに似てるな~。って感じでした。。。

とりあえず、今日はこの辺で風呂でも入って寝ましょうか。
とあいなりました。
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by ooken | 2005-08-24 11:23 | コタ・キナバル