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生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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カテゴリ:鴨川シーワールド( 4 )

いよいよ最終回。その他編ですが、
序盤にバシバシ写真を撮ってしまったため、メモリ不足で写真がありません。
ごめんなさい。

海獣達はショーだけでなく、一般の展示でももちろん見ることが出来ます。
アシカ、アザラシ、セイウチ、トド、イルカ、ペンギンは
地上からはもちろん、地下通路から水中の様子を伺う事も出来ます。
シャチもスタジアム下のレストランから水中の様子を見ることが出来たそうですが、
気が付かずに別の所で食事をしていました。。。

海獣達への餌やり時には、ちょっとした説明もしてくれて、
なかなか見ていて楽しいです。
アザラシが餌を貰った後、バケツの中の氷をボリボリ齧っていました。
魚の味がするからなのか、暑いからなのか。
ちなみにこの日は強風で結構寒かったです。。。

他にもペリカンが居たりします。
b0022570_16434222.jpg
なんだか寒そうで、おもしろい表情です。

こうやって、散歩をする時間もあります。
b0022570_16444495.jpg

このほかに、「トロピカル・アイランド」として、海水熱帯魚館がありました。
砂浜から作られた大水槽が迫力です。
さんご礁の水槽も下から覗き込むことが出来て、なかなか楽しいです。

一つ気になっていたのが、やたらとアカウミガメがいたのですが、
どうやら鴨川辺りには野生のアカウミガメが居るようで、
変なところに卵が産み付けられてしまったり、
季節はずれに迷い込んできたものを保護しているそうです。
また、先のトロピカル・アイランド内やウミガメの浜と名づけられた
カメ水槽(屋外)でも、繁殖活動が行なわれているそうです!
「保護区」の看板が出ていたのですが、伊達ではなかったようです。
ただのカッコ付けだと思っていました。。。

関東圏で入場料が最も高い(大人2800円)と言われていますが、
金額に見合う満足度はありました。割引券使ったし。
朝早く出かけた甲斐もあり移動にかかる時間も思ったほどでなく、
充実した週末を過ごす事ができました。
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by ooken | 2006-03-17 17:02 | 鴨川シーワールド
鴨川シーワールドの目玉とも言える、様々なイベント参加。
普段は見るだけの海の生き物と触れ合える数少ないチャンス。
有料ではあるが開館前に整理券が配られるほど人気がある。

その中で我々が参加したのは
まず、「イルカにタッチ」
ショーの後、イルカがプールサイドに上がってきてくれて、
その頭をなでる事が出来るという。

b0022570_932164.jpg
こんな感じです。
何だかイルカへの負担が大きいようで、物凄くあせらせられました。
イルカさんごめんね、って感じです。
グループ内での写真の撮りあいはOKですが、
係員が撮ると別料金(イベント)になります。

その後「シャチのキスプレゼント」を受けます。
やはりショーの後、プールサイドで「チュー」をしてくれます。
ま、「チュー」と言っても舌を出して触ってくれるだけなんですがね。

b0022570_9365879.jpg
プールサイドで指定のポーズをしていると、水の中からシャチ君が飛び出してきます。
その「チュー」の衝撃ですが、なかなかに良いものを持っていまして、
思わず「はうっ!!!」と声が出て50cm位吹き飛ばされました。^^;
シャチ君も人を見るのでしょうか。。。

本来整理券で求める事が出来るイベントは1グループで2つまでなのですが、
この日はまだ空きが有ったので、
「魚とのコミュニケーションタイム」と言うのにも参加しました。
ま、ただの餌やりなんですが、普段は見れない水槽の裏側に入れるので、
無理に私が参加を決めました。

あの、アルビノのアカエイ君がいる水槽の裏側に入りました。
簡単な設備の説明等を受け、撮影は自由と言う事で
幾つか写真を撮ってしまいました。

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これが波の発生装置です。
タライに水がたまると鹿脅しのようにサバッと水が流れ出すと言う、
結構単純なつくりになっています。

b0022570_9452572.jpg
濾過槽兼予備水槽で新しく導入する生体をキープしています。
これは「ナヌカザメ」の卵と幼体です。
基本的にはオーバーフロー式で、ろ材は砂を使っているそうです。
また、鴨川の海水をそのまま使っているそうです。

肝心の餌やり風景はこんな感じでした。
b0022570_9493352.jpg
やっぱり海の魚は上から見ても良く見えないので。。。
アカエイ君はやっぱり目立ってましたけどね。

他にも魅力的なイベントがあって、
「笑うアシカと記念撮影」、「ラブリードルフィン」、「水族館まるごとウオッチング」等々
楽しそうなモノが沢山あります。
実際にプールに入ってイルカと戯れたりも出来るようです。
ホテルに泊まるとナイトツアーが出来たり、
実際に水族館に泊まったりなどの企画もあるようです。

次回はいよいよ最終回。その他編です。
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by ooken | 2006-03-16 09:57 | 鴨川シーワールド
鴨川シーワールドと言えば、シャチと言うくらい、
日本で飼育されているシャチの中で最大級のシャチ君が居るそうです。

そんなシャチ君も頑張る海獣ショーが目玉です。

まずは「エコ・アクアローム」を出てすぐにある「サーフ・スタジアム」でイルカショーを見ます。
良くある、と言ってしまうと終わってしまうのですが、
普通に色々な技を披露してくれます。
複数でタイミングを合わせたりとか、チームを組んでいるようですが、
やはりチームリーダーが居たりと、
知能の高さと言うか、人間臭さと言うか、感心する事が多いです。
この日は風が強くて、ボールを使った芸で「一度だけ」失敗しましたが、
「さすが」と思わせる芸達者ぶりを見せ付けてくれました。

続いてすぐ隣にある「オーシャン・スタジアム」に大挙して移動。シャチのショーです。

b0022570_10273078.jpg
主にシャチの体のつくりや生態などの説明でしたが、
事あるごとに、デモをしてくれます。
その大きな体でジャンプをする度に大きな波が起こります。
入場時に係員が
「本日は強風のため前から6列くらいまでは
 水がかかることがありますのでご注意ください。」
の言葉通り、バシバシ水がこぼれて来ます。
そんな中、2人だけ二列目に座って見ていたおじ様方。
シャチの大ジャンプで大きなしぶきが狙ったかのように2人の頭上へ。
この日一番大きな歓声を受けていました。^^;

さらに隣にある「ロッキー・スタジアム」ではアシカのショーが見られます。

b0022570_10294518.jpg
ここでも芸達者なアシカ達がユーモラスなショーを見せてくれます。
プールサイドを滑ったり止まったり、ボールを受け止めたり投げたり、
時には声をあげたり笑ったり、
とベタといえばベタな笑いあふれる楽しいショーでした。

最後は先の「エコ・アクアローム」内に併設された「マリンシアター」にて
ベルーガのショーを見ます。

b0022570_10551521.jpg
北極海に棲むという真っ白い巨体のイルカ。
綺麗な声で鳴くので「海のカナリア」という異名まで持っています。
その声も含めて、不思議な能力の実演で
非常に学術度の高い興味深いハナシだったのですが、
朝早くから出かけてきているためか、非常に心地よい子守唄に、、、

気を取り直して、次回はイベント編へ。
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by ooken | 2006-03-14 11:01 | 鴨川シーワールド
週末に息子たっての希望で鴨川シーワールドに行ってきました。
「割引券貰ったから行こう!」って、踊らされてます。^^
でも、キライじゃないし、無謀な距離でも無いので行く事とします。

珍しく早起きをして2時間ドライブ後開場30分前に到着。
しかし、各種イベントの整理券及び入場待ちで既に行列が出来ていました。
早起きしてきた甲斐が早速ありました。イベントに関しては後日。

早速入場後、入り口近くにある「エコ・アクアローム」
日本の河川上流から海までがテーマのいわゆる水族館です。
すぐに、渓流魚(イワナ、ヤマメ、イトウ!、その他マス類)の展示と、
水棲動物の展示がありました。
ミズカマキリやサワガニ等に混じって
モリアオガエル、シュレーゲルアオガエル、ツチガエル
が居りました。
私はイマイチ「シュレーゲル」と「モリアオ」の区別が付かないので、
息子にバカにされています。
「ツチガエル」は耳があるから解かります。

その後、中流域にはオカダザリガニや見慣れた小魚が。
その中でも、オイカワが繁殖行動をしていて、ちょっと感動でした。
本来は秋に行なうと思ったのですが、メスを奪い合ったり、守ったりと
派手なオスが大張り切りでした。
息子の大好きなスネークヘッドであるカムルチーもいました。

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次第に河口部へと続いていき、こんな珍しいものも。
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シャコの巣穴ですね。ハニーは気味悪がっていました。^^;
その後、近海ものの水槽が続くのですが、その中に一際目を引く白い影。
b0022570_13292874.jpg
アカエイのアルビノ体です。物凄く目立ってました。

他にも甲殻類特集な水槽や深海魚、マンボウの水槽などがあり、
これだけでも結構見ごたえがありました。
序盤の写真が上手く取れなかったのがちょっと残念でした。
期待していた方、ごめんなさい。

次回は海獣ショーシリーズです。^^
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by ooken | 2006-03-13 13:35 | 鴨川シーワールド