生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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カテゴリ:クワガタ・カブトムシ( 17 )

お片づけ

息子が片付けなかったカブクワケースを一斉掃除。
いえ、イエコのストックを増やさないといけないので、
ケースが欲しいだけだったんですが。。。
いや、コバエの発生源を潰しておかないと、ってのもあったのですが、
なんか、物凄い量でした。。。
結局残っているのはオオクワ、コクワの純国産と
ニジイロクワガタだけ。
後は私のアルキデスオオツヤクワガタの幼虫だけ。
これがデカクて困る。

菌糸瓶作りました。
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by ooken | 2009-02-03 18:53 | クワガタ・カブトムシ

割り出し

羽化から1ヶ月以上経っているのを思い出した息子。
慌てて掘り出します。

b0022570_1429275.jpg
ホペイオオクワガタ。およそ72mmと言ったところでしょうか。
我が家のオオクワでは最大サイズ。
早くも繁殖に鼻息を荒くする息子。
夏休みの宿題も早く済ませましょう。
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by ooken | 2008-09-09 14:30 | クワガタ・カブトムシ

菌糸瓶詰め替え

セアカフタマタクワガタの菌糸瓶の交換×2

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片方は殆どフンだらけになっていたので、大変な事になってました^^;
新しい瓶で沢山食べておくれよ。
本当は自作したかったが、前回の失敗をお店の人に聞いたら、
キチンとアルコール殺菌とかしなくちゃダメですよ。
との事。。。
なので、暫くは高く付くけど出来合いので。

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こちらはついでに掘り出したオオクワ成虫。
カワイイサイズですが、そろそろプラケが足りない。
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by ooken | 2008-08-11 11:38 | クワガタ・カブトムシ

割り出し(オマケつき)

クワガタが次々羽化しているので、割り出しをしておきます。
b0022570_938396.jpg
これはニジイロクワガタ。
パッと見ではタマムシと間違えそうです^^;
♀なんで余計にそんな感じです。でも、息子の希望も珍しく♀。
♂でもハサミが余り立派にならないからかしら?

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こちらはスジブトヒラタクワガタの♀。
どうしてもオサムシとかゴミムシの類に見えてしまいます^^;

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コチラが上手く取り出せた蛹室。
日本のカブトムシは縦に蛹室を作りますが、クワガタは横に作ります。
どうも、ワールドワイドでは日本のカブトムシがマイノリティみたいです。

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最後にスジブトヒラタクワガタの♂。
およそ62mmだそうです。普通~やや大きいみたいです。

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で、幼虫時代のクチバシと脱皮した皮の残骸。
オタマジャクシもクチバシが落ちるみたいですが、クワガタも落ちていたとは。
劇的な変身を遂げる昆虫では割と普通なのかもしれませんが、
モノを見たのは初めてなので、ちょっとハイテンションになり気味です。
クチバシは後からセルロイドみたいなのを引っ張ると、ちゃんと動きました。
精密機械です。
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by ooken | 2008-06-24 09:52 | クワガタ・カブトムシ
なにやら息子が新しく購入した模様。。。
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コチラが♂。ちなみにプラケのサイズは大です。
重さもれもんさんより相当おもい90g越えです。。。

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コチラが♀。プラケは中サイズ。
重さは産後のれもんさんに並ぶ60g弱。。。

でか過ぎで羽化後が非常に恐ろしいのです。。。
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by ooken | 2008-06-20 14:10 | クワガタ・カブトムシ
もう、随分と長い事ビン生活が続いていたギラファノコギリクワガタ。
どうやら成虫になったようなので、掘り出して見ます。
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向こうでは温浴中にブリッとしてるりくたろう。。。
慌てて先にお湯の交換をします。^^;

落ち着いてゆっくり掘り出していくと、
出ました、ギラファノコギリクワガタ♂、
90mmに僅かに届かないところでしょうか。
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これは短歯タイプらしいです。
その名のとおり、ハサミが短いタイプだそうで。
でも、その分体が太って見える、
というか実際同サイズであれば当然相対的に体は大きくなるわけで、
息子は短歯の方が好きらしい。

うーむ、クワガタの魅力はそのハサミだと思っていたが、
それだけではなかったらしい。
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by ooken | 2008-05-29 10:42 | クワガタ・カブトムシ

セアカ続報

セアカフタマタクワガタの産卵から時間が経ったので、
材割をして見る。

結果、卵が4つ、幼虫が既に回収したもの含めて6匹と言う事で
ちょっと寂しい結果となっています。
初めての繁殖なので居るだけマシなのかも知れませんが。

とりあえず、菌糸瓶、醗酵マット、等に分けて保管しています。
幼虫がなかなか潜ってくれなくて心配です。
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by ooken | 2008-01-17 15:20 | クワガタ・カブトムシ

こちらもセッティング。

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と、いうことでお正月のお年玉が化けたヒラタクワガタ。
こちらもペアリングに挑戦。
写真はセレベスヒラタクワガタ。
♂が80mmオーバーなのに♀が40mmに満たないというアンバランス。
なので、ハンドペアリングを試します。
何のことは無い、♀の上に♂を置いてあげるだけなんですが。

セアカフタマタクワガタの時はコレで上手く行ったのですが、
今回はなかなか上手く行ってくれません。
ので、諦めて暫く放置する事に。

後はスマトラとパラワンの両ヒラタもセッティング。
無事増えて欲しいものの、増えたらどうするんだろう???
息子は余れば売ればイイとか気楽な事を言っているが^^;

セアカ幼虫に順調に孵化しているが、
なかなかマットや菌糸瓶に潜ってくれない。
どうしたものか。。。
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by ooken | 2008-01-10 17:03 | クワガタ・カブトムシ

おお、誕生!?

セアカフタマタクワガタ♀ケージの産卵木に
変なキノコだかカビが生えたので取り除く。

産卵木を持ち上げたその下になにやら白くうごめく小さな物体。
「ゲゲ、ウジが沸いたか!?」と、よく見てみると、
恐らく、いや間違いなく幼虫。

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醗酵マットは用意していなかったので、
菌糸瓶に穴を開けたくずを集めて小さなビンに入れてみる。
無事大きくなってくれると良いんだけど。。。

あれ?クワカブは息子が面倒見るはずだったんだけどなぁ。。。
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by ooken | 2007-12-29 10:00 | クワガタ・カブトムシ

脱走とお別れと。

オオクワ♂の1匹がプラケの蓋を押し開けて脱走していました。
普通のプラケではちょっとくたびれて緩みがあると易々と開けてしまうようです。
しかし、2日後の出掛けに玄関の靴の下で発見されました。
家の中では恐らく一番寒いであろう玄関で意外な発見。
間違って踏みつけてしまわずに済んで一安心。
とりあえず、元の住まいに戻ってもらいました。
ケースの上には1リットルペットボトルで重しをしておきました。

また、セアカフタマタクワガタ♂が、
この連休で一気に弱って☆になってしまいました。
お迎えして5ヶ月、一応卵も産まれたようなので、天寿を全うしたと思われます。
(セアカフタマタクワガタの平均寿命は6ヶ月とこの日購入した図鑑には記載)

はじめは部屋の低温を疑っていた息子ですが、
窓へのダンボールの効果もあって、
特に暖房ナシで室温は21~24℃の間で安定しております。
セアカにはギリギリの低温ですが、他の虫にはかなりの適温。

ニホンヤモリ等々無加温チームも結局冬眠知らずになりそうです。
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by ooken | 2007-12-25 10:27 | クワガタ・カブトムシ