生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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<   2004年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

コイの悪食

メダカ沢山食べてしまうと思われていたウイーク。
実は一部濡れ衣だったことが判明。

別水槽からメダカを数匹放す。
片付けている間にも2,3匹のメダカが行方不明に。
「おお、もう食べたのか。」
と、ウイークやチェッカを見ると、そんな気配も無い。

「?」とメダカを目で追うと
なんとコイに追い掛け回され、挙句喰われているではないか。。。
コイつら何でも喰いすぎだよ。
だからでかくなるの早いのね。。。

前回食べつくされた50匹のうち
ウイークが食べたの何匹だろう?
確かに腹はパンパンだったからかなりの数は食べているはずなんだが。
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by ooken | 2004-10-30 09:52 | 60cm水槽その1

キングの称号

現在自宅にいるヒキガエルは3匹。
「ガマキングjr.」「ガマキング・ジュニ」「ガマレッド」

そもそも「ガマキング」は、実家に居る恐らく彼らの父ガエルである。
(ちなみに「クイーン」もちゃんと居ます。)

いずれそうなって欲しい気持ちを込めて、
一番大きかった仔にガマキングjr.と名づけました。

ジュニはjr.よりちょっと小さいだけだったので、
jr.にちょっと足りないジュニの称号を与えられました。

が、jr.の食欲は凄いです。
ガマ吉くんを食べただけあって、コオロギ独り占めです。
最初にLコオロギをjr.のために与えます。
その後にMコオロギを与えるのですが、半分以上奪います。
おかげでジュニとの体格差は開くばかり。

単独飼育に切り替えようかしら。。。

赤い斑点が目立ってきたガマキングjr.とガマレッドb0022570_952438.jpg
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by ooken | 2004-10-29 09:51 | アズマヒキガエル
帰宅して水槽を覗いてみると
いつも水底にいるチェッカが水面に浮いている。
しかし、ひれは僅かに動いているので生きてはいる。。。

しばらく見ていると、いつもどおり潜っていった。
何だったんだろう?

前日水換えもして、それ以外には特に変化は無い。
良くも無いが、悪くも無い。
水質安定まで3ヶ月くらい掛かると言われてるが、
このまま、チェッカとウィークが元に戻ってくれれば。

ウイークのお尻?の腫れb0022570_9283263.jpg

チェッカの頭の擦り傷
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by ooken | 2004-10-29 09:31 | 60cm水槽その1

く、喰ったどー!

水質がイマイチなので、マメな換水が必要なウイーク水槽。
今日も一仕事と思って帰ると、

「大変だよ、チェッカがクチボソ(モロコ)食べたよ。
 けど、口からはみ出してるんだよ。死んじゃわないかな?」
と、息子。

どらどらと覗いてみると、なるほど、
さすがスネークヘッド。自分より一回り小さいだけのモロコをパクリですか。

体力はまだあるようなので、擦り傷が早く治るのを願い、
早速水換え作業。
随分手際が良くなったようだ。

ついでに活性炭のろ材を取り出し、ウールマットに交換。
早く水質安定しないかな。
って、試薬買ってちゃんと水質検査しなくちゃいけないのだよね。
なかなか敷居が高いね、アクアは。ふう。
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by ooken | 2004-10-28 17:44 | 60cm水槽その1

水質の安定

餌用の小魚を別プラケにてキープするようになって
餌の状態もだいぶ良くなって来ました。

メインの水槽内も落ち着いているように見えるが、
ウイークの尾鰭の付け根辺りがうっすらと腫れているように見える。
チェッカードスネークヘッド(チェッカ)の頭頂部には擦り傷が見える。
今日水替えの予定だが、様子を見てみなくては。

いろいろ調べたが、どうも活性炭系のろ材は良くないらしい。
またウールマットに戻しておこう。
生物濾過か、、、私の仕事に接点有りだな。

しかし、白い濁りって気になるんだよな。
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by ooken | 2004-10-27 11:12 | 60cm水槽その1

便秘?

初マウス以来フンをしていないベルキングjr.。
マウスは消化が悪いからとは言うものの2週間近くしないのは初めて。
まあ、カエルと言う生き物は1,2ヶ月くらい食べなかったり、
フンしなかったりすることはよく有るようなのだが。

とは言うものの、大きくなってきたとはいえ、まだちびっ子のベルキングjr.。

ちょっと心配。
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by ooken | 2004-10-26 09:33 | ツノガエル

尾腐れ病?

餌代節約のはずが。。。
一生懸命水換えしたにもかかわらず、水槽内の状況は好転しない。
濾過材を変更しても一向に濁りさえ良くなる様子は無い。
とりあえず気になる点を幾つか挙げてみると、

1.アクアボックスにメダカを入れると死亡率が極端に上がる。
2.死んだメダカ等がいると白濁が酷くなるようだ。
3.初めてメダカを入れたときは病気が目立たなかった。
4.フンや食べ残しが目立つ。
5.病気、怪我のある個体はモロコにかなり突付かれている。

色々調べてみた結果、
どうも尾腐れ病である可能性が高い。
ワイルド個体が多い(というか殆ど)水槽なので、
誰かが持っている可能性は高い。

ポリプテルスの類は薬品に弱いようなので、
出来るだけ薬を使わない方向で、
とりあえず、環境面の整備を進めて見ることにする。

1.底砂の導入。
 メンテが大変ということで底砂を省いていたが、
 結局水換えは一度にすることは少ない。
 自浄効果を僅かでも稼ぐために底砂を敷く。

2.メダカ等活き餌のキープは他水槽で行なう。
 ラックからはみ出す水槽はダメということで、
 アクアボックスを使っての同水槽内キープを試みたが、
 出来ていないので意味が無い。
 今後の研究課題。

3.濾過材の変更
 ただのウールマットのみから活性炭系の濾過材へ変更

4.水の全交換及び中和剤の変更。
 全交換はよくないといわれるが、まあ、仕方ないでしょう。
 中和剤は、ハイポから粘膜保護作用のある中和剤を使用してみる。

結局、全部の魚を別々の水槽に入れれば済むことなのだろう。
が、現在のうちの状況ではちょっと無理。

ウイークの単独飼育に出来ればいろんな意味で楽なんだけどなあ。。。
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by ooken | 2004-10-24 10:00 | 60cm水槽その1

うーん、うん。

ロシアリクガメ(ホルスフィールド)の「りくたろう」、
最近気温も下がったせいか、排便が頻繁でないので、
久しぶりに甲羅の掃除も兼ねて温浴させることにした。

「ふう~。いい気持ち」と思っているだろうか。b0022570_9354953.jpg
しばらくすると

「ぷりぷり」というより「ぶりぶり」b0022570_9375753.jpg
んー、いい感じですね。
ついでにおしっこもジョぱーっとしてました。
しばらくして、すっきりしたかと思って甲羅を拭いて水槽に戻すと、
「ぶりぶりぶりぶり。」
さっきより量が多い。。。
よっぽど甲羅を拭かれるの(というよりは持たれるのかな?)
が嫌なのかしら?
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by ooken | 2004-10-22 09:43 | ロシアリクガメ

立つんだ、ジョー。

今朝、いつものとおり生き物のチェックをしていると、
いつも天井にぶら下がっているカマキリジョーの姿が無い。

びっくりしてよく見てみると地上に居た。
よろよろと動いているものの、
文字通り「虫の息」状態。
もはや、私が帰宅するまで持つまい。

せっかく名前の由来が解ったというのに。
「立つんだじょー」byハタ坊
等という化石のようなジョークを言って気を紛らわせるより無いですな。

これだから虫は嫌なんだよ。
切ないなあ。
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by ooken | 2004-10-21 10:23 | 虫たち

お引越し

コイたちが60cm水槽に引っ越したので空いた大プラケ。

トカゲ類が小プラケでかわいそうなので、お引越しをさせることに。
冬場の保温もケースがまとまった方が楽そうだし。

で、床材はピートを主に、今まで使っていた川砂と腐葉土をミックス。
けんかしないようにシェルターも多めにセットして、
さあ、お引越しです。

普段姿を見せないニホントカゲの「リザードン」は
床材の変化に戸惑い気味。。。うーん、ごめん慣れてくれ。
と、思った1時間後にはすっかり潜ってました。

カナヘビの2匹もその頃にはすっかりかくれんぼしています。
マメに姿を見せておくれ。

右端には尻尾立ちをするカナン。b0022570_12363447.jpg
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by ooken | 2004-10-20 12:37 | ニホントカゲ・カナヘビ