生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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ちょっと脱稿

ビデオからの画像を取り出すのをサボっているので、
ちょっと旅行記は小休止です。すみません。

で、最近私の周りでは
「最近、音楽の道に進もうと思って、銀行を辞めたんですよ。。。」
とか、
「あたらしくバンドに加入したので見に来い。」
という連絡が立て続けに。

で、スゴイ久しぶりに行きました。
近所のライブハウスに。

この歳になってまだまだ頑張っている彼を見て
よくやるな~、と思いつつも羨ましくもある。
ハニーや息子に向かって
「コイツがやってるの見たこと無いでしょ?」
と、言う言葉をきいて、
「オレはそんなに音楽から離れていたのか。」
と結構ショックを受ける。

とりあえず彼のブログで見つけたメタル占いをして見る。

でにう さんは スティーヴ・ハリス 型人間です!

● スティーヴ・ハリスさんのあなたは、古風さと斬新な発想をあわせ持つバランス感覚溢れる人プログレ・大作指向です。礼儀正しいうえに積極的なので、誰とでも交流を深めることができます。それゆえ、どこに行っても人気者のあなた。周りには自然と人が集まります。また、自信に溢れたあなたの発言には説得力があり、安心感を与えます。ただ、気に入らないメンバーはすぐに首にするというマイナス面もあるので、注意が必要ですが。その威厳あるオーラが、とっつきにくく思わせることもありますが、内面は非常に気さくなので打ち解けるのに時間を要しません。好奇心も旺盛なので、あらゆることに興味を持ち、知識を得ようとする努力家の面も。アイディアが豊富で、新しいことにチャレンジする意欲もあるので、ひいきのサッカークラブ、ウエストハムの応援にうつつを抜かさなければ、いつの時代でも大成するでしょう。

IRON MAIDENのKillersを聴いてみて!

● でにう さんの開運ダンスは、タンゴです!


ふむ、S.ハリスと言われて悪い気はしないが
>プログレ・大作指向
と言うところに違和感を感じる。。。
あ、でもインギー好きだったり、Killersは毎日聞いていたりする。。。
そうだったのか。。。

>気に入らないメンバーはすぐに...
この辺は当っている気がする。^^;
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by ooken | 2005-08-31 18:15 | その他
リバーサファリから戻ってきたのは10時過ぎ。
天気も雨が降ったり止んだりと不安定です。
しかし、やはり「行きたい」と言う事で出発します。

前の2回の経験から海側ではなく、
建物の山側に行かないと求める生き物は居ないのでは?
という私の意見が珍しく取り入れられ、
建物の裏側を探索しようとするが、
建物と山の間は従業員以外立ち入り禁止のゲートが。
やはりこういうところでは裏側は見せてもらえないのね。。。

仕方が無いので、正面玄関周りのライトや芝生をチェック。
すると、居るわ居るわ一面気持ち悪いほどマイマイが。。。
昔小笠原で見たアフリカマイマイに似ていたので、
とりあえず息子には触る事を禁じて、駐車場へ行ってみる。

暗い通路の脇には深い茂み(と言うか森)があり、
中からカエルと思しき声が聞こえて来る。
しかし、ビビリーな息子は怖がって行こうとしない。
「早く戻ろうよ。」
と、言う事で駐車場の入り口で引き返すことに。。。
やはり雨の影響か昆虫の類は全く見られませんでした。
あと1日。ついに本当にナイトツアーがあります。
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by ooken | 2005-08-30 14:31 | コタ・キナバル

余談

~今回の話は女性には解らない方が多いと思います~

旅行中息子が夢中になったことの一つに「ストII」がある。
ホテルにありがちな寂しいゲームコーナー。
そこには「X」と「EX2」があった。
学童クラブにあるスーパーファミコンで今更ながら流行っているらしい。
普段ゲーセンに行けない小学生としては夢のシチュエーションです。

とりあえず、私にとってもなじみのある「X」で対戦。
かつてM.バイソン使いだった私は、バイソン(この機械ではVEGAと表記)で
「頭突き」→「ターンパンチ」→「ダッシュストレート」×2
の応酬で昇竜拳の満足に出ないリュウを軽く退ける。

学生時代から良く聞かれる「なぜ、バイソンを?」と言う質問を
やはり息子にもされ、
「強いからに決まってるだろ。」
とやはり学生時代から繰り返してきた答えで返す。

へんな父親でスマン。

しかし「EX2」になるとさっぱり解らず、
ブランカでビリビリして遊ぶのみで、メタメタにされる。
まあ、息子も喜んでいるので良しとしましょう。

かなりメンテの悪い台ばかりで、初めての就職先を思い出し、
思わず修理したくなってしまったのは内緒。
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by ooken | 2005-08-30 14:30 | コタ・キナバル
この日は午後出発なので、朝はゆっくり出来ます。
しかし、朝食に間に合わなければイカンので、それなりの時間に起床。
朝食を取ります。そして空いた時間は、、、
もちろんプール&ビーチで集合1時間前までキッチリ遊びます。

そしてバスで2時間以上揺られてボート乗り場へ。
もうブルネイのすぐ近くらしい。
クルージングというと豪華客船なイメージがある方も居るかと思いますが、
某ネズミーランドの某Jクルーズのボートに毛が抜けたようなボートで出発!

マングローブの林を抜けて、抜けて、抜け切らずに
じゃんジャン河口に向けて走りますが、特に変化はありません。

突然ガイドが運転手に合図を送り、陸に近づきます。
どうやらテングザルが居るらしい。

b0022570_17111542.jpg
写真には写っているのだろうか。私には判別できません。。。
木が揺れると、「おおーっ!」と歓声が上がり、その声に驚いて逃げるサル。。。
その後2時間ほど同じようなコトを数回繰り返し、
すっかり辺りは夕暮れ時を迎えます。

b0022570_17125858.jpg
そしてこれからはワニ探しが始まります。
暗い河の中、サーチライト一つでワニを探すガイド。
はっきり言って眠くなります。なかなかワニも出てきてくれません。
ガイドさんが送ったEメールは読んでいないようです。

それでも3回ほどワニを発見して歓声を上げたあと、
とある木に近づくと、電飾のように輝いています。
そう、蛍が居るのです。写真には全く写りません。
暗い中、本当に綺麗で、現地の方々は「メリークリスマス」を連発していました。。。
1回目は「なるほど。」と思うのですが、連発されるとちょっと。。。
近くに飛んできたので、なんとかキャッチして観察&撮影。

b0022570_1719173.jpg
上手く写っていないですが、日本のゲンジボタルに似ています。
1cm程度の体長に、橙色の頭部。黒い甲羅(翅)にLEDのように青白く光る腹。
みなさん感動していましたが、実は私の仕事場の近くで養殖してたりして。
自然のものを見るのは確かに小学生以来だが、
「メリークリスマス」でなんだか覚めてしまった。。。
その辺に電気のコード無いだろうな、と邪心を抱くまでに。

そんなこんなでまた結構な時間で船着場に戻り、
またしてもガッカリするようなオマケのディナーを頂く。

帰りのバスは皆さんお疲れのようで、寝ていました。
前のトラックもフラフラしていて、恐らく運転手は寝ていたのでしょう。
お陰でこちらは眠れません。
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by ooken | 2005-08-29 17:28 | コタ・キナバル

カナブンが。。。

昨夜いつものように餌をあげようと、ピンセットでコオロギをチラチラする。

いつもは先にカナブンが釣れて、それに気付いたリザードンが大興奮、
と言う構図なのですが、
今回は逆にリザードンが飛びつき、カナブンは無反応。。。

「???」と異変に気付いてシェルターを剥がすと、
カナブンの亡骸が。。。

見ると体には幾つかの傷が。。。
リザードンの再生尾も先が欠けている所をみると
何らかの争いがあったのかも知れない。

このところ自家採集のバッタの食事が続いたのでその影響もあるのだろうか?
脱走コオロギを捕獲したときは、足をもぎ、無造作に投げ込んでいたが、
その取り合いで???

せっかく涼しくなった日に、カナーリショックなカナブンの死。
1年近く楽しませてくれてありがとう。
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by ooken | 2005-08-29 09:31 | ニホントカゲ・カナヘビ
日もすっかり沈み、インド料理のレストランで夕食。
チキンと魚介類のカレーとサモサを頂きました。
マイルドにしたのに辛かった~。
店員さんが「美味しいですか~。」と聞いてきたので
「It's very good.but too hot to me.」と答えると
「マイルドなんですがね~」とか言いながら
ヨーグルトを持ってきてくれました。
「混ぜるのではなく、辛いと思ったら一口食べてくださいね。」と。
いや~、旅行中で一番汗かきましたね。

満腹になり部屋で一眠りしてしまうと、
「今日もナイトツアー行くよ!」
と張り切る息子。にわか雨があったようですが丁度止んでしまいました。
雨よ、もう少し降ってくれれば、、、と思いつつ、
重い(本当に)腰を上げナイトツアーへ。

昨夜と同じコースを辿りますが、
海岸のヤシの木の根元になにやら動く影が。
と、物凄いスピードで砂浜へ走っていきます。
我々も追いかけます。70年代青春ドラマのような全力疾走です。
プラケをかぶせて捕獲成功!

b0022570_16314930.jpg
結構大きなカニでした。
この後は観念したのか、ピクリとも動きませんでした。
もしかして死んだフリ?

b0022570_1633026.jpg
こうして掴むと流石に嫌がりました。
記念撮影も終わったので逃がしてあげると、
またしても海に向かって猛ダッシュです。今回は追いかけっこはなし。

続けて探索しますが、雨の影響か虫は殆ど見られませんでした。
ガッカリして部屋に戻ろうとすると、庭園内の通路に黒い小さなものが。

b0022570_16372330.jpg
やっぱりカエルさんでした。
初日のものと色や柄が違って見えたのですが、
こうして写真で見ると同じかな、と思います。
凄く黒く見えたのですが。
体型もかなりずんぐりふっくらした感じで、
ジムグリカエルかなあ、とか思っていたのですが、どうでしょう。

逃がして部屋に帰る時に、先ほどのインド料理やさんのウエイトレスさんが
「あそこにもいるわよ!」
とやもりを指差されましたが、流石にとどきませんって。^^;

疲れたので売店でアイスを買って食べながら帰ると
ハニーは既に寝てました。。。
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by ooken | 2005-08-26 16:44 | コタ・キナバル

ペタンク勝負

島巡りから帰って来てプールで遊びますが、
息子のペースだと生命の危機さえ感じるので、
トイレに行くついでに海岸へと巧みに誘い出します。

島の浜のように綺麗ではないですが、それでも遠浅の綺麗な砂浜です。
殆ど誰も泳いでいないのですが、とりあえず沖まで行って帰って来ました。

作戦失敗です。orz

10m程度しか泳げない息子を連れて入水するなど、体力使うに決まっている。
さっきまでやってて気が付かなかったのか。オレ。。。

「そ、そろそろママが心配するよ。。。」
と戻りますが、途中に色々遊具があり、遊んでいると、
「もっと面白いのがある。」とペダング場に行く息子。

しかし、ルールも解らないので、ビー球遊びのようにぶつけて遊んでいると、
西洋人の初老の夫婦がやってきて、なにやら英語で話しかけてきます。
「ルール知ってるの?」
「いや、正しいルールは知りません。」
「じゃあ、教えてあげるから一緒にやろう。」
と、簡単にルールを習い勝負です。

簡単に説明すると、
まず先攻チームが目印の小球を投げ、目印の近くに自分の鉄球を投げます。
相手の全ての球より自分の球が一つでも目印に近ければ相手と交代です。
また、手持ちの球が無くなっても交代です。
お互い6球ずつ投球して、目印に近い方が勝ち、
相手の最も近い球よりも近い球の数が得点になります。
此れをどちらかが11点取るまで続けます。
カーリングとほぼ同じルールですね。

で、小さい頃は相当ビーダマで成らした私ですが、
全く歯が立ちません。
大差が付く事も無いのですが、肝心のところで必ずひっくり返されます。
伊達に歳取ってないな、この二人。。。
と、すっかり熱くなっていると、
「そういえば、ハニーはほったらかしだ。」
と、結構重要な事を思い出しました。
しかし、ここで息子がスーパーショット。
目印の目の前に自球を落とし、形勢逆転です。
続いて私も相手の球を弾き、ようやく2ポイント獲得する事が出来ました!

とりあえず、ポイントが取れたことに気を良くして、
夫婦に別れを告げ、ハニーの元へと走ります。

だらしない顔して高イビキでした。
助かった。。。



ふと気が付いたのだが、ずっと一緒に行動している息子が
なぜペタング場を知っていたのだ?
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by ooken | 2005-08-26 10:11 | コタ・キナバル
到着2日目、今日は島巡りです。
早朝から街の中心部の港に向かい、ボートに15分くらい揺られます。
まずはマヌカン島というところに到着です。
<イメージ>b0022570_12433990.jpg

船の着いた桟橋には沢山の熱帯魚が泳いでいました。
本当に沢山でびっくりです。
島の木々にはセミがワシワシ鳴いて居りました。

息子とシュノーケルを着けて海中散歩。
持参したネット(水槽で使う奴)とプラケを持って
捕獲を試みますが、ものすごーく無理。
手が届きそうな所を泳いでいる魚もスルリスルリと避けて行きます。
結局、シラスみたいなチッチャイの1匹だけ。。。

あとは適当に観察しまして、
美味しそうなお魚も結構居ました。サヨリみたいのも居ましたよ。
2時間泳いで次のサピ島に移動です。
<イメージ>b0022570_12443222.jpg

やっぱり5分くらいボートに揺られて着いた桟橋。
水中を見ると、気持ち悪いくらい魚が寄ってきてました。。。
そして、まずはツアーに付いたお昼なんですが、
その前に各種マリンスポーツの紹介がされていましたが、
みんな時間も無いので、参加者ほぼゼロ(笑)。。。
困ったガイドさん、なかなか昼食を始めてくれません。
業を煮やして売店でビールを買ってきて
勝手に飲み始める私と息子(はペプシ)。

ようやく始まった昼食にもハニーは不満爆発。
逃げるように海中散歩に出かける男二人。

今度も小道具を持って行きますが、
今回は若干サンゴや岩があるので、
そこに逃げ込んだ魚を待ち伏せる作戦。で、捕まえました~。
が、写真をフィルムのカメラで撮ってしまったので写真は後ほど。

この後、磯場にてトビハゼみたいな魚を数匹捕まえ
プラケにて観察後、放流。
ホテルに帰る時間となりました。

元気モリモリの息子はそのままホテルのプールで泳いでました。
え、私?もちろん付き合わされました。。。
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by ooken | 2005-08-25 09:40 | コタ・キナバル

調味料バトン?

ままむんばさんから変なものがTBされた。
「フーン、これがうわさのTBスパムか。」
と、ちょっとだけ毒づいてみるが、先に延ばすのも嫌なのでさっさと済ませてみる。

なになに、

調味料に関するいくつかの質問が"バトン"として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選び、その人たちに"バトン"を渡すというルール。
質問は、
●次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません)
●周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?
●それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
の3つです。


かくゆう私は家族も驚くほど調味料を使わない人間。
果たして面白いのか?と、思いつつやってみましょう。

●次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません)

・目玉焼き → 焼くときに塩が振ってあればそのまま。なければしょうゆ。
 私はいわゆる坊ちゃん大学卒なのですが、合宿のときに後輩の女の子がナイフとフォークで目玉焼きの白身を切って、半熟の黄身を付けて食べているのを見てかなり衝撃を受けました。
 上手い食べ方だなあ、と思う反面朝からナイフ&フォークなんかメンドクサクて使う気になれませんでした。ああ、育ちがバレる。。。


・納豆 → 食べられません。どうしてもと言うのならしょうゆたっぷり。

・冷奴 → しょうゆ。

・餃子 → 焼きならお酢にしょうゆ少々時々ラー油。またはポン酢しょうゆに和からし。
 水餃子ならしょうゆまたはポン酢しょうゆにコショウ。
 揚げ餃子ならしょうゆに和からし。

・カレーライス → 基本的には何も使わない。ってか既に沢山入ってるでしょ?
 ただ、あまりにXXXなときはソース。パルメザンチーズを入れることもあり。

・ナポリタン → カレーライスと同様。

・ピザ → 最初は何もつけず。後からタバスコや備え付けの辛い油。あればバルサミコ酢。

・生キャベツ → なにも使わない

・トマト → 何も使わない

・カキフライ → ホントはタルタルソースが良いけど、無い場合が多いのでソース。しょうゆでもOK。

・メンチカツ → ソースまたはそのまま。

・コロッケ → 基本的にはそのまま。冷えているときはソース。しょうゆでもOK。

・てんぷら → さかなはそのまま。他は天つゆ、もしくはしょうゆ。モノによっては塩。

・とんかつ → ソースと和からし少々。

・ごはん → 基本的には何もつけません。というかオカズを乗せて食べるのが好きなのでその味が付いたものを食べます。おかずか無いときはソースかな。バターしょうゆもあり。(美味しんぼネタです)

●周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?

生野菜や魚介類を何もつけずに食べると結構驚かれます。

●それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

野菜にマヨネーズ。でも、乾き物やお好み焼き、たこ焼きには必須アイテム。マヨ系のおにぎりもどっちかと言えば好きな方かな。。。

うーん、どうなんだろう。変ですか?面白いですか?ちょっと不安。。。
気分的には出された料理に自分で味付けするのは悪い気がするし、つけなくたって結構おいしいし、味付けるとみんな同じ味になっちゃうし。で、あまり使わない派です。

でも自分でチャーハン作るときは沢山調味料入れますね。舌がしびれるくらい。

で、バトンをまわす5人ですが、パッと思いつきませんので、希望があれば自主的にお願いします。後でこっそりつじつま合わせときますから。。。
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by ooken | 2005-08-24 16:00 | その他
食事を済ませ、ホテルの偵察?も兼ねてナイトツアーに出発です。
隣に自然公園を持つこのホテル。期待度大です。

レストランの目の前にあるプールを抜けると、
海岸との間に庭園があります。
そこの外灯にはこんな感じで虫が止まっています。

b0022570_11115653.jpg
こ、これはカエルさんたちが居るに違いない!
以前バリに行ったときは、そこいらじゅうにカエルが跳ねていたので
その再現が浮かびましたが、そうは問屋が卸してくれません。
全然見当たりません。。。

海岸に出て、強力な水銀灯の周りを調べてみますが、
蛾とコウモリがヒラヒラするだけで、どうにも収穫がありません。
何本目かのライトの下で、カブトムシの♀らしき死骸が見つかりました。
「どうやら、居る事は間違いないらしい。」
と言う事で撤収をしますが、帰り道に素敵なバーを見つけ、
1杯やって行きたかったのですが、
近くのライトを見ていた息子が
「ん、なんか居る!」

b0022570_11172064.jpg
とても小さなカエルさんでした。
2cmくらいの小さなコでしたが、他には見当たりませんでした。
種類もちょっとわからず、ヒメアマガエルに似てるな~。って感じでした。。。

とりあえず、今日はこの辺で風呂でも入って寝ましょうか。
とあいなりました。
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by ooken | 2005-08-24 11:23 | コタ・キナバル