生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ:水族館・動物園 ( 14 ) タグの人気記事

大昆虫展

千葉県立中央博物館で開かれている
「大昆虫展」
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/2008insect/insect_top.htm
に行ってきました。
少々遠かったのですが、息子の自由研究のネタにでもなれば。^^;

基本的にテーマに沿った標本の展示がメインなのですが、
そのテーマがまた色々分けてありまして、
なかなか見ごたえのあるものでした。

昆虫クイズも幾つか有りまして、
簡単な物から難しい物まで。

見くびって午後から行ってしまって、
時間切れで追い出されたのが残念でした。。。
また行きたいけど、、、遠いなぁ。。。

写真撮影OKだったので沢山撮ってきました^^

b0022570_15293653.jpg
b0022570_15295968.jpg
b0022570_15301254.jpg
b0022570_1530212.jpg
b0022570_15303884.jpg
b0022570_15304852.jpg
b0022570_1531269.jpg
b0022570_15311515.jpg
[PR]
by ooken | 2008-07-24 15:34 | 日常生活

尾瀬日光~その2

丸沼高原に温泉があるというので行って見たところ、
いまだ雪深く、スキー場が営業していました。。。
なのでそのさなかにある温泉は休業中。

仕方が無いので牛乳だけ飲んで峠越え。奥日光へ。
湯の湖を越えて戦場ヶ原へ。
コチラも湿地帯なのでカエルの期待。
低公害バスに乗ろうとしたところ、
なんと保護協会主催のカエルツアー発見。
とりあえず申し込みの後、保護地域外の小川を探索。
ヤマアカガエルと思しきカエルを見つけますが、隻眼の為釈放。
鳥にでもつつかれたのかしら?
小川にはマスの稚魚も泳いでいました。

昼食後にツアー開始。
20人定員の所に申し込みは我が家族の3人きり。
図らずも専属ガイドさんが付いてくれる運びとなりました。
カエルツアーとはいえ、そこらじゅうにカエルがいる訳でもなく、
とりあえず戦場ヶ原の自然について観察しながらのツアー。
b0022570_18222290.jpg
川にいる魚のハナシ。
笹薮の食べ方による動物の判別。
植物の生え方。食べられ方。等々。
バードウオッチングもそれなりに。
でも、息子の興味はどうしてもカエル^^;
水溜りやせせらぎがあるとどうしても探してしまいます。
b0022570_18225842.jpg
途中、大きな水溜りに不自然な波紋。
どうやらアズマヒキガエルのラブコールです。
少し距離が離れていたのでその姿は見ることは出来ませんでした。

その後、モウセンゴケの自生地や
b0022570_18265978.jpg
キツツキのお食事跡などを見学。
b0022570_1823565.jpg
最後にようやくカエル地帯!?
アズマヒキガエルの卵が物凄い量がありました。
b0022570_18242787.jpg
そして泳ぐオタマジャクシ。
b0022570_18245560.jpg
どうやら彼らはヤマアカガエルのオタマのようです。
カエル合戦はヒキより2週間くらい早いそうです。
で、ここでツアー終了。解散です。
元の駐車場までは徒歩1時間。。。
近いバス停までは30分くらい。。。
なのでバス停まで歩いて帰ります。

せっかく温泉地帯なので湯の湖まで戻って日帰り温泉。
入ったホテルの従業員が殆ど外国人だったのが時代を感じます。。。
お風呂は完全に硫黄系の温泉。
最近話題の臭いがするので、息子も大興奮。
「ずっといたら死んじゃうのかな?」
などとあほな事を。それならばここで暮らす人はいる筈が無い。

そういえばこの日は魚を食べていなかった事を思い出した息子。
b0022570_18252596.jpg
中禅寺湖にてヒメマス料理を頂きます。
私はアイソの天重。アイソっていわゆるハヤ?ウグイ?
初めて食べました。いかにも川魚な味でした。。。
ヒメマスはとろけるような美味しさでした。

すっかり暗くなったいろは坂を下り、
観光名所は一切見られなかった。。。
まあ、小学校で見てるからいいかな。^^;
渋滞に巻き込まれながらゆっくりとお家に着いて、
美味しいビールを頂きました。
ドライバーはこれがつらいですね。
[PR]
by ooken | 2008-05-14 18:27 | 日常生活

尾瀬日光~その1

連休を利用して温泉旅行に行ってきました。

先ずは群馬県の川場村に行ったのですが、
どこも人と車が溢れていて、はじき出されてしまいました。。。
なので、車を尾瀬よりの吹き割れの滝まで進めました。
b0022570_17271692.jpg
こちらは東洋のナイアガラと異名を持つ名瀑らしく、
以前から行って見たかったのですが、
なんでも毎年転落事故が後を絶たないとか、、、
b0022570_17281447.jpg
雪解けのための増水も手伝って、
非常に強い流れとなっていましたが、
これは、人落ちるかも、と思えるような見学通路。
その代わり、迫力は満点です。
この見方がいつまでも出来るように皆さん気をつけて見ましょうね。

すぐ脇の水溜りにはカエルの卵とオタマが。。。
b0022570_1729051.jpg
多分ヒキガエルですね。。。

その後は水芭蕉の群生地に向います。
湿地帯なのでカエルに会えるか息子はワクワクしていますが、
なかなか出会うことは出来ません。
でも、こんなに可愛らしい水芭蕉が。。。
b0022570_17354371.jpg
おお、と感動していますが、本番はまだまだ上のほうらしい。
10数分も上り続けるとありました。水芭蕉の群生地。
b0022570_17361117.jpg
先ほどの感動は一体、、、というくらい生えていました。
勝手に幻と思ってた私はなんだかありがたみが、、、

帰りにわき道を見つけ、その先からカエルの鳴き声が、、、
つられて見に行くと、干上がった貯水池でガマ合戦が!
でも、この貯水池の周囲がゴムで護岸されているのでガマ達が登れません。
この日は日差しもあったので、干上がってしまったガマも多数いました。。。
でも、無事よじ登って満足げな2匹の♂。
b0022570_17395840.jpg
この後、すぐに潜ってしまいましたが。

その後、尾瀬の登山?口まで行きましたが、
この時期はまだまだ雪深いようで、素人には無理。
というか、やはり見所も少ないようで、夏から秋にまた来るように言われます。
仕方ないので岩魚の塩焼きと焼き饅頭を頂きました。
[PR]
by ooken | 2008-05-09 17:40 | 日常生活

沖縄旅行記~その2

前日夜遅くまで頑張ったというのに、時間のないツアリストは早起きです。
8時半開場の美ら海水族館まで車を走らせます。
那覇宿泊なので随分遠くです。。。およそ3時間弱の予定。
そんな遠くだなんて知らなかったなぁ。。。
まあ東京観光で奥多摩行く様なものか。
朝食は車中で済ませ、何とか9時前に現地着。既に暑いです。。。さすが沖縄。
b0022570_1534341.jpg
沖縄美ら海水族館は海洋博覧会記念公園内の1施設。
沖縄海洋博覧会って'75年くらいでしたっけ?
まあ、どうでもいいですが。
b0022570_15351538.jpg
入館してすぐに浅瀬の生き物から珊瑚礁を経て、次第に深海へ。
珊瑚礁辺りの水槽は自然光を取り入れて、コントラストがはっきり出て
とても美しいものでした。ダイバーが潜りに行くのが解かります。
大洗もそういえばそうだった気が。。。
b0022570_15353977.jpg
どうもウチの人間はこういうのを見ると
「美味そうだ」
という言葉が出てしまいます。。。
とても高価で食べられません。こんな立派なのは。
で、ずんずん進んでいくと現れる、象徴的な大水槽。
b0022570_15362589.jpg
やっぱり圧倒されます。
大きなジンベイザメ、マンタは勿論、
各種アジだのイワシからクエやハタ、マグロ系も迫力充分です。
水槽がオーバーハングして見上げられる場所もありますが、
そんなところで見なくても見上げないと見られません^^;
b0022570_15365295.jpg
隣のサメコーナーで息子の好きなサメを見ていたらこんなものが。。。
なんか輪切りが美味しそうです。(こればっか^^;)
で、お腹が空いたので、早めのお昼にしますと、
なんと大水槽脇に食事処が!
b0022570_15373690.jpg
これは特等席とばかりに息子はアサリのパスタ。
私とハニーはタコライス。ビールはやっぱりおあずけ。。。
でも、ジンベイザメ達が大サービスで寄ってきてくれたり、
b0022570_15431291.jpg
時々ちいさなホンソメワケベラが単独で泳いで笑らかしてくれたり。
コバンザメ先輩の腹がみんなブクブクなのがまた笑える^^

で、食事も終わって一休みも済むと、館内も大混雑の様相。
さっさと外に出ます。暑い。
家族揃って日傘で紫外線に対抗します。
で、目の前のウミガメ館を見ると、小さな赤ちゃんがヨチヨチと泳いでいたり、
b0022570_15381573.jpg
b0022570_15384532.jpg
これは巨大なナマコではなく、
マナティです。
b0022570_15392984.jpg
イルカのショーもあるのですが、野外ステージが余りにも暑いので、
近くの日陰でココナツジュースを飲みながら雰囲気だけ味わいます。
b0022570_1540488.jpg
目の前にもキレイな海があったりして、海岸線までは降りられるのですが、
残念ながら水に入ることはできません。
危険生物がいるそうで、監視員がちゃんと居ます。
b0022570_15395723.jpg
あんなビーチではビーチサッカーやビーチバレーとかやるのかな。
[PR]
by ooken | 2007-08-30 15:49 | 沖縄
GW中は全くPCに触りませんでした。
ご無沙汰しております。
表題の通り、茨城県は大洗町へ2泊3日の旅行へ行ってまいりました。

その中日に時間を掛けて行ってまいりました。
アクアワールド茨城県大洗水族館

日本一サメの飼育数が多いというこの水族館。
シュモクザメ好きの息子も張り切っております。
海沿いの道を走っていると、海岸に聳え立つ綺麗で大きな水族館です。
連休中ということで結構混んでいるかと思いきや、
前日の子供無料デーの影響か、休みの割にはゆったり見られました。

近海ものの水槽から、どんどん深海へと続き、
ついには巨大水槽が現れます。
b0022570_17494952.jpg
見上げるとこんな感じ
b0022570_17503139.jpg
b0022570_17512547.jpg

とにかく沢山のサメやエイが居るのですが、何分動きが素早く上手く写真が撮れません。。。

気を取り直して、アシカとイルカのショーを見ます。
珍しく室内のショーですが、迫力は変わりません。
マ○ー一派の芸風を感じさせるお笑いのアシカショー。
b0022570_17545480.jpg
正統派、アクロバチックな技を繰り出すイルカ達。
b0022570_17555173.jpg
早めに並んで前の方で見た甲斐がありました。

その後、日淡水槽や熱帯海水魚コーナーを見たり、
息子は何故だかキッズコーナーで張り切ってました。

ただ、何となく物足りなさを感じたのは
b0022570_1758997.jpg
こういう方々に余り会えなかったからでしょうか。

こんなネコザメの卵もありました。
b0022570_17592829.jpg
中にはヨークサックを付けた稚魚が動いているのが見えました。
ちょっと気持ち悪いくらいですが、生命の神秘を感じます。

何だか迫力ある写真が撮れましたが、
b0022570_1814837.jpg
本当に大きなミズダコでした。
「美味そう!」とか目が輝いたとか輝かなかったとか。
この日のお昼はタコ飯を頂きました。^^

かなり広い建物で何度か迷子になってしまいました。
マンボウの水槽も大きくて数も多いのが印象的でした。
サメ好きな方は是非行ってみる事をオススメします。
[PR]
by ooken | 2006-05-08 18:07 | 日常生活
いよいよ最終回。その他編ですが、
序盤にバシバシ写真を撮ってしまったため、メモリ不足で写真がありません。
ごめんなさい。

海獣達はショーだけでなく、一般の展示でももちろん見ることが出来ます。
アシカ、アザラシ、セイウチ、トド、イルカ、ペンギンは
地上からはもちろん、地下通路から水中の様子を伺う事も出来ます。
シャチもスタジアム下のレストランから水中の様子を見ることが出来たそうですが、
気が付かずに別の所で食事をしていました。。。

海獣達への餌やり時には、ちょっとした説明もしてくれて、
なかなか見ていて楽しいです。
アザラシが餌を貰った後、バケツの中の氷をボリボリ齧っていました。
魚の味がするからなのか、暑いからなのか。
ちなみにこの日は強風で結構寒かったです。。。

他にもペリカンが居たりします。
b0022570_16434222.jpg
なんだか寒そうで、おもしろい表情です。

こうやって、散歩をする時間もあります。
b0022570_16444495.jpg

このほかに、「トロピカル・アイランド」として、海水熱帯魚館がありました。
砂浜から作られた大水槽が迫力です。
さんご礁の水槽も下から覗き込むことが出来て、なかなか楽しいです。

一つ気になっていたのが、やたらとアカウミガメがいたのですが、
どうやら鴨川辺りには野生のアカウミガメが居るようで、
変なところに卵が産み付けられてしまったり、
季節はずれに迷い込んできたものを保護しているそうです。
また、先のトロピカル・アイランド内やウミガメの浜と名づけられた
カメ水槽(屋外)でも、繁殖活動が行なわれているそうです!
「保護区」の看板が出ていたのですが、伊達ではなかったようです。
ただのカッコ付けだと思っていました。。。

関東圏で入場料が最も高い(大人2800円)と言われていますが、
金額に見合う満足度はありました。割引券使ったし。
朝早く出かけた甲斐もあり移動にかかる時間も思ったほどでなく、
充実した週末を過ごす事ができました。
[PR]
by ooken | 2006-03-17 17:02 | 鴨川シーワールド
鴨川シーワールドの目玉とも言える、様々なイベント参加。
普段は見るだけの海の生き物と触れ合える数少ないチャンス。
有料ではあるが開館前に整理券が配られるほど人気がある。

その中で我々が参加したのは
まず、「イルカにタッチ」
ショーの後、イルカがプールサイドに上がってきてくれて、
その頭をなでる事が出来るという。

b0022570_932164.jpg
こんな感じです。
何だかイルカへの負担が大きいようで、物凄くあせらせられました。
イルカさんごめんね、って感じです。
グループ内での写真の撮りあいはOKですが、
係員が撮ると別料金(イベント)になります。

その後「シャチのキスプレゼント」を受けます。
やはりショーの後、プールサイドで「チュー」をしてくれます。
ま、「チュー」と言っても舌を出して触ってくれるだけなんですがね。

b0022570_9365879.jpg
プールサイドで指定のポーズをしていると、水の中からシャチ君が飛び出してきます。
その「チュー」の衝撃ですが、なかなかに良いものを持っていまして、
思わず「はうっ!!!」と声が出て50cm位吹き飛ばされました。^^;
シャチ君も人を見るのでしょうか。。。

本来整理券で求める事が出来るイベントは1グループで2つまでなのですが、
この日はまだ空きが有ったので、
「魚とのコミュニケーションタイム」と言うのにも参加しました。
ま、ただの餌やりなんですが、普段は見れない水槽の裏側に入れるので、
無理に私が参加を決めました。

あの、アルビノのアカエイ君がいる水槽の裏側に入りました。
簡単な設備の説明等を受け、撮影は自由と言う事で
幾つか写真を撮ってしまいました。

b0022570_9432877.jpg
これが波の発生装置です。
タライに水がたまると鹿脅しのようにサバッと水が流れ出すと言う、
結構単純なつくりになっています。

b0022570_9452572.jpg
濾過槽兼予備水槽で新しく導入する生体をキープしています。
これは「ナヌカザメ」の卵と幼体です。
基本的にはオーバーフロー式で、ろ材は砂を使っているそうです。
また、鴨川の海水をそのまま使っているそうです。

肝心の餌やり風景はこんな感じでした。
b0022570_9493352.jpg
やっぱり海の魚は上から見ても良く見えないので。。。
アカエイ君はやっぱり目立ってましたけどね。

他にも魅力的なイベントがあって、
「笑うアシカと記念撮影」、「ラブリードルフィン」、「水族館まるごとウオッチング」等々
楽しそうなモノが沢山あります。
実際にプールに入ってイルカと戯れたりも出来るようです。
ホテルに泊まるとナイトツアーが出来たり、
実際に水族館に泊まったりなどの企画もあるようです。

次回はいよいよ最終回。その他編です。
[PR]
by ooken | 2006-03-16 09:57 | 鴨川シーワールド
鴨川シーワールドと言えば、シャチと言うくらい、
日本で飼育されているシャチの中で最大級のシャチ君が居るそうです。

そんなシャチ君も頑張る海獣ショーが目玉です。

まずは「エコ・アクアローム」を出てすぐにある「サーフ・スタジアム」でイルカショーを見ます。
良くある、と言ってしまうと終わってしまうのですが、
普通に色々な技を披露してくれます。
複数でタイミングを合わせたりとか、チームを組んでいるようですが、
やはりチームリーダーが居たりと、
知能の高さと言うか、人間臭さと言うか、感心する事が多いです。
この日は風が強くて、ボールを使った芸で「一度だけ」失敗しましたが、
「さすが」と思わせる芸達者ぶりを見せ付けてくれました。

続いてすぐ隣にある「オーシャン・スタジアム」に大挙して移動。シャチのショーです。

b0022570_10273078.jpg
主にシャチの体のつくりや生態などの説明でしたが、
事あるごとに、デモをしてくれます。
その大きな体でジャンプをする度に大きな波が起こります。
入場時に係員が
「本日は強風のため前から6列くらいまでは
 水がかかることがありますのでご注意ください。」
の言葉通り、バシバシ水がこぼれて来ます。
そんな中、2人だけ二列目に座って見ていたおじ様方。
シャチの大ジャンプで大きなしぶきが狙ったかのように2人の頭上へ。
この日一番大きな歓声を受けていました。^^;

さらに隣にある「ロッキー・スタジアム」ではアシカのショーが見られます。

b0022570_10294518.jpg
ここでも芸達者なアシカ達がユーモラスなショーを見せてくれます。
プールサイドを滑ったり止まったり、ボールを受け止めたり投げたり、
時には声をあげたり笑ったり、
とベタといえばベタな笑いあふれる楽しいショーでした。

最後は先の「エコ・アクアローム」内に併設された「マリンシアター」にて
ベルーガのショーを見ます。

b0022570_10551521.jpg
北極海に棲むという真っ白い巨体のイルカ。
綺麗な声で鳴くので「海のカナリア」という異名まで持っています。
その声も含めて、不思議な能力の実演で
非常に学術度の高い興味深いハナシだったのですが、
朝早くから出かけてきているためか、非常に心地よい子守唄に、、、

気を取り直して、次回はイベント編へ。
[PR]
by ooken | 2006-03-14 11:01 | 鴨川シーワールド
週末に息子たっての希望で鴨川シーワールドに行ってきました。
「割引券貰ったから行こう!」って、踊らされてます。^^
でも、キライじゃないし、無謀な距離でも無いので行く事とします。

珍しく早起きをして2時間ドライブ後開場30分前に到着。
しかし、各種イベントの整理券及び入場待ちで既に行列が出来ていました。
早起きしてきた甲斐が早速ありました。イベントに関しては後日。

早速入場後、入り口近くにある「エコ・アクアローム」
日本の河川上流から海までがテーマのいわゆる水族館です。
すぐに、渓流魚(イワナ、ヤマメ、イトウ!、その他マス類)の展示と、
水棲動物の展示がありました。
ミズカマキリやサワガニ等に混じって
モリアオガエル、シュレーゲルアオガエル、ツチガエル
が居りました。
私はイマイチ「シュレーゲル」と「モリアオ」の区別が付かないので、
息子にバカにされています。
「ツチガエル」は耳があるから解かります。

その後、中流域にはオカダザリガニや見慣れた小魚が。
その中でも、オイカワが繁殖行動をしていて、ちょっと感動でした。
本来は秋に行なうと思ったのですが、メスを奪い合ったり、守ったりと
派手なオスが大張り切りでした。
息子の大好きなスネークヘッドであるカムルチーもいました。

b0022570_13151262.jpg
次第に河口部へと続いていき、こんな珍しいものも。
b0022570_13272667.jpg
シャコの巣穴ですね。ハニーは気味悪がっていました。^^;
その後、近海ものの水槽が続くのですが、その中に一際目を引く白い影。
b0022570_13292874.jpg
アカエイのアルビノ体です。物凄く目立ってました。

他にも甲殻類特集な水槽や深海魚、マンボウの水槽などがあり、
これだけでも結構見ごたえがありました。
序盤の写真が上手く取れなかったのがちょっと残念でした。
期待していた方、ごめんなさい。

次回は海獣ショーシリーズです。^^
[PR]
by ooken | 2006-03-13 13:35 | 鴨川シーワールド

本物ナイトツアー

いよいよ滞在最終日。
ハイキングからホテルに戻り、ちょっとはリゾート気分を味わいたくて
プールサイドで昼食&ビール。
しかし息子は断固拒否。しかし目の届くところで遊んでいるので
お互いに構わず食事&水遊び。

その後も腹ごなしにペダルボートに乗ったり、
砂遊びをしたりとゆっくり過ごす。
ペタング場では、先日の老夫婦とまた別の夫婦が
物凄いハイレベルな戦いをしており、
「また、やるかい?」
と誘われるが、
「小遣いが幾らあっても足りないので、止めておきます。」
と笑顔で挨拶。別に賭けたことは無いのだが。

そんなこんなで夕食にいつぞや見つけたおしゃれなバーに行くと、
「ゴメンナサイ、予約で満席です。9時からなら大丈夫です。」
むむ、9時からはナイトツアーがあるではないか。
仕方ない、普通のビュッフェで食べ放題だ。

そして、夜9時、ホテルに併設された自然公園の受付へ。
対応してくれたのが日本語ペラペラ(というか日本人では?)な人だったので
すっかりツアーに付いてくるのかと思えば、
説明から全て英語ガイドのみ。。。
とりあえず、
「静かにしてください。フラッシュはダメです。
途中リタイアは出来ますので、そのときは申し出てください。」
ぐらいは理解し、いよいよツアースタートです。

まずは公園入り口の庭園内の探索です。
ガイドさんの懐中電灯だけの光で進みます。
一応外灯もあるのですが、かなり明るさが控えられているので、
無いも同然でした。

ライトが止まると、ボソボソとガイドさんが呟きます。
何を言っているのか解りませんが、ライトの先にハリネズミ?が居ました。

b0022570_11403130.jpg
その後、鳥やカエルを見つけ、いよいよ自然公園へ、
ちょっとしたジャングルです。

幾らか進んだ後、観察用のベンチが並んでいるところで待機です。
どうもここで動物たちが出てくるのを待ち伏せするようです。
「普段からここで餌付けしているので、集まってくるのです。」
みたいな事を言っている気がするのですが、
肝心の動物たちが出てきてくれません。
ライトを消して、待つこと数分。またライトでチェック、消灯。。。
これを小一時間も繰り返したでしょうか。
リタイアする人たちが続出する中、待ち続けます。

「Ladys & gentlemen,boys & girls.....」
とガイドさんが小さな声で話し出します。
「本日は残念ながら動物たちを見ることが出来ませんでした。。。
運が無かったようです。」
見たいな事を説明して、ツアー終了です。。。。
残念。。。

部屋に戻ろうとすると、エレベーターホールに大きな(4~5cm位)カエルが。。。
先ほど見たカエルと恐らく同種の物でしょう。
アカガエルの仲間だと思います。(写真は後出します)
此れが見たくてナイトツアーしてたのに。。。。

どっと疲れて部屋に戻り、翌朝の集合時間を確認すると
「午前3:30ロビー集合」
もう11時近くです。。。
起きていた方が良い?
[PR]
by ooken | 2005-09-03 11:54 | コタ・キナバル