生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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タグ:病気・トラブル ( 106 ) タグの人気記事

帰宅して水槽を覗いてみると
いつも水底にいるチェッカが水面に浮いている。
しかし、ひれは僅かに動いているので生きてはいる。。。

しばらく見ていると、いつもどおり潜っていった。
何だったんだろう?

前日水換えもして、それ以外には特に変化は無い。
良くも無いが、悪くも無い。
水質安定まで3ヶ月くらい掛かると言われてるが、
このまま、チェッカとウィークが元に戻ってくれれば。

ウイークのお尻?の腫れb0022570_9283263.jpg

チェッカの頭の擦り傷
b0022570_930440.jpg
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by ooken | 2004-10-29 09:31 | 60cm水槽その1

尾腐れ病?

餌代節約のはずが。。。
一生懸命水換えしたにもかかわらず、水槽内の状況は好転しない。
濾過材を変更しても一向に濁りさえ良くなる様子は無い。
とりあえず気になる点を幾つか挙げてみると、

1.アクアボックスにメダカを入れると死亡率が極端に上がる。
2.死んだメダカ等がいると白濁が酷くなるようだ。
3.初めてメダカを入れたときは病気が目立たなかった。
4.フンや食べ残しが目立つ。
5.病気、怪我のある個体はモロコにかなり突付かれている。

色々調べてみた結果、
どうも尾腐れ病である可能性が高い。
ワイルド個体が多い(というか殆ど)水槽なので、
誰かが持っている可能性は高い。

ポリプテルスの類は薬品に弱いようなので、
出来るだけ薬を使わない方向で、
とりあえず、環境面の整備を進めて見ることにする。

1.底砂の導入。
 メンテが大変ということで底砂を省いていたが、
 結局水換えは一度にすることは少ない。
 自浄効果を僅かでも稼ぐために底砂を敷く。

2.メダカ等活き餌のキープは他水槽で行なう。
 ラックからはみ出す水槽はダメということで、
 アクアボックスを使っての同水槽内キープを試みたが、
 出来ていないので意味が無い。
 今後の研究課題。

3.濾過材の変更
 ただのウールマットのみから活性炭系の濾過材へ変更

4.水の全交換及び中和剤の変更。
 全交換はよくないといわれるが、まあ、仕方ないでしょう。
 中和剤は、ハイポから粘膜保護作用のある中和剤を使用してみる。

結局、全部の魚を別々の水槽に入れれば済むことなのだろう。
が、現在のうちの状況ではちょっと無理。

ウイークの単独飼育に出来ればいろんな意味で楽なんだけどなあ。。。
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by ooken | 2004-10-24 10:00 | 60cm水槽その1

餌代節約のはずが。。。

メダカの大量キープを目論んでいたが、
謎の病気?でメダカが大量死。

慌てて水換えをする。実は初である。

水抜きホースで水を抜いている時に、
小赤を吸い込み更に被害を拡大させる。。。
そして、水を足すときにハタと気づく。
「水温が合っていない。。。」
仕方ないので、1リットルづつ足していき、
水温計とにらめっこしながら、水温が元に戻るたびに水を追加。。。
凄い時間が掛かりました。。。

翌日は5時起き。
終わったのは既に1時を回っていました。。。
えーん、誰の水槽だよー!!!

しかもメダカのキープの問題も残されたまま。。。
神様、助けてください。
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by ooken | 2004-10-18 17:52 | 60cm水槽その1
P.ウィークシーの「ウイーク」の登場によって、
今まで大プラケに住んでいたコイたちも、いささかのびのびしている様子。

が、なんと「くろあたこいすのけ」の背鰭が2つに分かれている。
まさか、ウイークの真似をしているわけでも有るまい。
よく見ると、骨も露出しているし
モロコにつつかれて居るではないか!
このままでは生きながらに餌になってしまう。。。
(ん?なんか私が言っても良いのか?)

で、せっかくメダカを養殖用ボックスをセットしたのに、
別プラケを用意して、こいのすけを避難させることに。

新しいラックからはみ出るような生物はもう飼えないよ。と
息子に諭したばかりなのに。。。
まあ、しょうがないことなんだけどね。
早く傷が治るといいね。

見づらい写真だけど名前の由来がわかるかな?
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by ooken | 2004-10-15 22:48 | 60cm水槽その1

こ、このフンは!

クランウェルツノガエルの「クラドス」
毎日ちょっとづつフンをしていたのが、2,3日収まったと思ったら、
こんなものをしていました。。。

b0022570_84618100.jpg


お腹が弱っているの?
それであまり大きくならないのかな?

それにしても、よくお尻から出てきたなあ。
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by ooken | 2004-10-06 08:47 | ツノガエル
家族会議に従って、飼育ケースの整理を始める。

ウシドスはケースごとビニールの手提げ袋へ。
ヒキガエルちびっ子チームのうち、
「ガマ吉と、ガマ文太は残してね。あと、ガマザンとガマグランデも。。。」
ってそれじゃ殆ど残すじゃないか!
「じゃあ、ガマ吉とガマ文太。」
ということで、まずガマ吉をヒキガエル大きいチームのケースに放つ。

ん、なにやらガマキングjr.の様子が。
でも、まさか共食いは出来ないでしょ。。。

と、ガマ文太も放そうとしたとき、
「あっ!!!」
と息子が叫ぶ声に、ふとガマキングjr.を見ると
なぜだ、前足が4本ある。
いや、これは、後ろ足?

そう、ガマキングjr.の口から飛び出たガマ吉の後ろ足でした。。。

捕まえたときは一番大きくて、色も一匹だけ赤く目立った子でした。
どんどん他の子は大きくなるのに、一匹だけ小さくて、
でも、死んでしまう子も居る中で、しっかり生き残っていた子だったのに。。。

そう、コオロギLより小さかったから。。。
まさか共食いするとは思わなかったが、サイズが違いすぎたから。
最近実家で小さいヒキガエルを見ないのは、
ほかの大きいのに食べられていたのかな。。。

などと、考えてしまいました。

しばらく涙目の息子と見つめ合い、
「天国に逝っちゃったのかな?」
との質問に
「そうだね。」
と、答えるのがやっとでした。


結局、ヒキガエル小さいチームはガマ吉以外を実家に持って行きました。

「ガマ吉の命が入っているのだから、
 ガマキングjr.には長生きしてもらわないと。」
と、息子は言ってくれました。

ごめんね、ガマ吉。。。
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by ooken | 2004-10-05 18:55 | アズマヒキガエル