生き物好きの息子が飼っている子分達の飼育係による観察日記です。コメントやトラックバックなど大歓迎です。もちろんリンクフリーです。


by ooken
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タグ:病気・トラブル ( 106 ) タグの人気記事

残念なお知らせ

我が家で最後のニホンヤモリ、「ヤモチビ」(仮称)が☆になりました。

実は随分前から脱皮が出来なくなり、
傷(おそらく脱皮の失敗)からお岩さんのような腫瘍が出来、
もはや長くは無いなと思って居たところから
結局一冬越そうというところまで頑張ってくれました。

もっと大きな生き物がたくさん居るので
彼らの栄養にするという選択肢もありました。

しかし、なんだかんだで飼育暦を見ると
ニホンヤモリは相当な古株。
もはや新入りを迎える機会は皆無に近くなったこともあり、
最後まで面倒みてあげようということになりました。

結局最後はほとんど食事が出来なくなり、
即身仏状態でした。
息子が植えたグレープフルーツの鉢の中で眠っております。
皆さんによろしく伝えておくれよ。


多分、ニホンヤモリはこれで終わりとなるでしょう。
やはり小さい餌の確保は大変でした。。。
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by ooken | 2011-03-09 01:40 | ニホンヤモリ

エビ水槽

twitterでもつぶやいたのだが、
エビ水槽の状態がすこぶる悪い。
毎日1,2匹ずつ☆になっていたと思ったら、
4匹まとめて☆に。。。

むうう、ろ過なのか酸欠なのか。。。
スポンジフィルターは泡が少ないので
とりあえずエアストーンを一つ追加してみる。
ポンプが無いのでエアホース分岐で。

むううう。外部濾過機も追加すべきか?
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by ooken | 2011-03-02 12:10 | エビ水槽

ハリーさん

先日から飼育を始めていたスズキのハリーさん。
針を飲み込んでいたのでハリーさん。
残念ながら☆になってしまいました。

餌もアオイソメなら食べるので、
体形もふっくらしてきて順調そうに見えたのですが、
新入りさんを迎えようとしたら、
あっさり逝ってしまわれました。。。

追加する時は難しいですねぇ。
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by ooken | 2010-10-25 09:46 | 60cm水槽その1

ダトル

ダトニオ+1の「ダトル」さんが☆になりました。
5年以上頑張って、何度か危機を乗り越えながらも
楽しませてもらったのですが。

実はこちらの水槽に新入りさんが入ったのですが、
導入の際、活き餌を使ったのが影響したのか、
新たな流木を入れたのが影響したのか、
静かに息を引き取りました。

本当は、共食い的なことを恐れたのですが、
そちらは大丈夫、と安心した矢先の、
下手したら共倒れしかねない状況。。。

新入りさんもちょっとダメージがあるので、
そちらが治ったら改めて紹介しようかと。
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by ooken | 2010-07-08 10:17 | 60cm水槽その1

ああ、またしても、、、

せっかくリセットして繁殖→全滅と激しい動きの底面フィルター水槽。

今度はエンドラゴンさんが水槽の蓋の僅かな隙間から
身投げをされました。。。

もう、これで何度目だろう。
長モノは飛び出し防止との闘いですね。。。
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by ooken | 2010-05-21 17:31 | 60cm水槽その2

旅立ち

暗いうちに生き物部屋をチェックする習慣が付きました。
しかし、春の嵐が吹き荒れた朝、
同じ様にチェックすると床に黒い細長い物体。

すわ、れもんさんが!?
と、思ったら変わり果てた姿の「ぐりた」でした。。。
給餌の際の照明の僅かな隙間から飛び出したのでしょう。。。
今までもずっとチャンスがあっただろうに
飛び出していなかったので油断しました。。。
今の住居に移り住んで4年。
彼にとっては短い時間になってしまいました。

やはり、長モノの魚は飛び出し注意ですね。

エンドラゴンさんはまだダトルにとって一口サイズなので
合流させられません。
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by ooken | 2010-03-23 13:07 | 60cm水槽その1

れもん、何処へ?

ブログ更新もままならず、
ご心配お掛けしています。

先日給餌作業の為にケージのガラス戸を開けまして、
そのままに忘れていました。

第一発見者の息子が見たところれもんさんが居なくなっておりました。。。
むう、、、どこだ~~~。
散らかった部屋は隠れる所が多すぎる。
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by ooken | 2010-03-16 10:21 | ヒョウモントカゲモドキ

ダトルピンチ!!!

いつものように水槽の水換え作業。
本当は水温の急激な変化を避ける為に
水温をきちんと馴染ませてやらないといけないのですが、
我が家のお魚さん達は丈夫だから、と
気にせず交換すること5年以上。
今まで特に問題は起こった事がありませんでした。

が、この日は給水中に突然ダトルが暴れだし、
ついにはエラを全開にしてピクピクと、、、
慌てて水槽から掬いだし、交換用の水の入ったバケツへ。
暫くして落ち着いたようなので、
今度は日淡水槽の中へポリ袋に入れて移動。

どうやら落ち着きを取り戻したようです。。。
なぜかフンまでしておりました。

原因は良く解からないのですが、
水温か有害物質の混入かと思われますので、
再度水槽水を8割程度入れ替え、水温も日淡水槽並みになるまで放置。
その後、軽く水合わせの後、放流。
数時間後には餌もキッチリ食べたようなので
多分大丈夫でしょう。。。

ちなみに同じ水槽内のぐりたは全く動じておりません。
むう、、、一体何が起こったのだろう?
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by ooken | 2010-01-18 16:01 | 60cm水槽その1

ヤモ王子

ニホンヤモリのヤモージ(♂2歳8ヶ月)が☆になりました。
以前、弟ヤモチビとのナワバリ争いに敗れたのか、
ボロボロになっていたので隔離していたのですが、
すっかり状態も良くなり、体も大きくなったので、
再び同居させたのです。
勿論、シェルターの数も大増量で。

しかし、争いは避けられなかったようで
歯形のたくさん付いた亡骸となってしまいました。。。
前日までは全く傷も無く元気だったのですが。

これで♂はヤモチビのみ。
女性陣は4匹残っているので同居させてみようかしら。

本来のハーレムもこうやって形成されているのだろうか。
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by ooken | 2009-03-10 15:53 | ニホンヤモリ

大晦日に、、、

すっかり年越しモードの大晦日の夜。
ほろ酔いながらに年越しの給餌。
いつもシェルターから出てこない「ドラetもん」さん(仮名)。
この日もいつものように出てきませんが、様子がおかしい。
ハタとシェルターを取り除いてみると姿が見えません。

慌てて部屋中の家具を動かし探索開始。
果たして脱走コオロギ用のゴキブリホイホイに
引っかかっているのを発見しました。

尻尾だけはネバネバに付いていないですが、他はベッタリ。
いつぞやのチビヤモの事を思い出し、
余分な部分を切り取り、
カルシウム粉(本当は小麦粉で大丈夫)を振り掛け、
新たに貼り付くことを防止。
爪楊枝でオリーブオイルを粘着面と体の間に流し込み
少しづつ剥がしていきます。
少々の酔いはすっかり醒めてしまいました^^;

で、間も無く無事剥がす事に成功するのですが、
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アゴの裏から少々出血。

そして、足の爪が殆ど消失?
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ついでに大事な所も確認すると、
赤い印のところがどうやら二重丸の鱗のようです。

前回のチビヤモさんはそのまま体力消耗して
☆になってしまいましたが、
今回は幸いにも翌日には食欲も沸きまして、
しっかり食べて、3日後に糞も出してとりあえず安心かな?
後は傷からの感染に気をつけて脱皮を重ねれば
大丈夫でしょう。
と言う事で、床材はキッチンペーパーに
ガラス水槽は蓋がないので大プラケに変更。
しかし、プラケは狭いなぁ。。。
水槽用の蓋を作らないと可哀想かな。

b0022570_1847147.jpg
さらについでに体重測定。38g
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by ooken | 2009-01-06 18:48 | ヒョウモントカゲモドキ